7月21日

前回の後、台風の影響でまた雨が降る予報があったがあまり水は入らなかったぽい。毎日水位を気にしつつ3連休明けに単独朝パターン。0355到着0415開始、天気快晴、水位-56cm、水温24度くらい?

前回より長いことまとまった雨が入ってないため回復してるかと思いきやまだ本調子には遠い感じでボイルはそれほど多くない。前回ほど水は冷たく感じないが茶色い濁りがきつい。もしかして前回の頃の冷たい水が原因でターンオーバーしてるのか。

最強岬までの道中でマイクロに3連続追い食いしたのに乗らず。最強岬近辺ではハトリーズプラグメインで攻めるが出ず。ずっと進んでやっと釣れたのはBC前の入口岬、マイクロで。リリース後、一応同じ場所を打つとまた出て乗った。さらに続いてトータル4連発。しかしサイズは最大39cmまで。


40いかなくても連発すると楽しいね

この時期メインとなる中央岬は何故か不発。つかボイルしてるバスが少なく、バスのサイズも小さめ。ボイルよりは馬の背などを打った方が反応がよく、ワームのi字引きを追う姿は全く見えず。ベイトのパターンが違うのか、水質悪化の影響か、そもそも前の大雨でベイトや卵が流されたか。

中央岬でちょうちんで42cmを釣るがそれ以外は30台の金太郎飴。6時から島裏、A方面とやるもオカイシダイ22cmとバス30台まで。最強岬に戻るもヘラ様がおらん。岩盤を打つがノー感じ。ボイルは稀に沖側で発生。むずい。


そこそこ長い時間ちょうちんやってました


久々のこのサイズ

8時、岩盤を捨て日の当たる側に出る。風が強いのでbuzzjet jrを引き倒すも出ず。エントリポイントの上流側にウィードエリアがあり、そこにマイクロを入れるとマメがポツポツと反応してくれる。

一応前回の巨大魚を釣った場所も打っておくかと下流側に。しかし攻め手に欠ける。岩盤エリアではフローターの人たちがそこそこのサイズを釣ってる。そうか、5インチ以上のワームのノーシンカーワッキとかなら食うのかもな。

ともあれ最後に釣れずに終わるとツライ。マメと戯れるために上流側に。移動途中のロープでやっとbuzzjet jrに出たが小さめサイズかつ寄せてバレ。ウィードエリアにDゾーンフライを入れると落ち込み即バイト。ここでも最初の3連投がオールヒットで楽しい展開。しかもマイクロのマメよりマシな尺サイズも出た。甘味に癒され10時アガリ。

42cm以外は尺とマメがたくさん。反応がそこそこあったので楽しかった。水が落ち着いて水温があと少し上がれば盛夏パターンになりそうな予感。盛夏の強烈なボイルや追いは久しく見てないので今年は見たいところ。アンダーアーマーの長袖を着てたので快晴でも楽だったけど、釣りを考えるとやはり曇りか小雨のがいいのかも。

釣りそのものは曇りのがいいが、朝パターンの帰りは快晴もまたよし。強烈な日射しの真夏ならではの風景が気持ちいい。それに帰りの運転はクソ眠いのが辛いがそれを上回るクソあちい状態になると眠気も吹き飛ぶのだ。



40up:オメガ(42cm)
竿頭:






1310