10月5日

ウ2とオカパリツアー。天気ほぼずっと霧雨。

まずは亀山本湖から。減水1.2m。1hほどトップからマキモノからワームまでやるがノー感じ。

三島に移動し正木。減水3.8m。ワームやマイクロにギルバイト多数。こっちのが全然高活性。ウ2のマイクロにコバスが出るも乗らず、続けてるとギルが乗ったが何故かスレ状態。

ギルは浮いてるがバスは見えない。やや沈んでるのか。発見されやすいようにペッパーjrに変更し岸と平行に引くと出た。一瞬のったがすぐバレた。40くらいあったのにもったいない。さらに移動して30台を同じパターンでバラシ。食いが浅いのか、jr特有の問題なのか。

歩いていける奥まで行って戻ってjrを続けてるといいサイズが出た。40up確実でしっかりのった。しかし足場が岬の先端で周囲はやや急な落ち込み、しかも前まで陸上だったため植物が生えまくってたのが増水の結果沈んでる。どうやって取り込もうか迷ってるとバスが手前の植物に突っ込んでいった。ルアーが引っかかり、10秒ほどしてバスの気配も消えた。しかもガッチリと引っかかったためルアーも回収できずロスト。こうなる可能性は事前に予期できていたので自己嫌悪。

ウ2がギル3枚を同じようにかけて終了。この時期にそこそこのサイズをトップで出せたのは嬉しいが、一本も手にできないのは凹む。この水中に沈んだ元地上雑草は来年の春にも恐らく残ってる(枯れても分解までは至らない)ので来年またバスに潜られて草化けするのかと思うと気が滅入る。三島は贈減水が激しすぎるんすよね。



40up:
竿頭:ウ2(ギル3枚)






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