7月31日

今日も自転車の話。いつも読み飛ばしてる人も、たまには読んでみなよ。面白くないけど。

靴とペダルを固定しちゃう。spdていうんだけど、これだけで平均速度が3km/h上がると店員に言われた。ロードレーサーに乗ってるんだから、やっぱしこれだよなとも思った(レースなんか出ないくせに)。店員が、spdの靴だけは予算をケチると痛い目に遭いますよと言う。なるほど、今までずっと低予算でやってきた。メットから空気入れからボトルケージから何から何まで、そして車体までもが安いものばかり。それに比べれば、少しだけ頑張ってみた。ついでにリアのカセットも12-26から13-23に交換した。これはつまり、後ろのギアが9段も並んでいるのに、その差があんましなくなってしまうという一見無意味な変更。

ロード用spdシューズ:15000円
spdペダル:5000円
13-23カセット:5000円
カセット交換工賃:1000円
ヘタレエンジン:プライスレス

店でペダルを交換してもらってから気付いた。この新しいペダルだと、サンダル(に限らずspdシューズ以外の靴全て)で乗れへんやん。ロードなのにサンダルというナメた感じが好きだったのに。俺を追い抜く速いロードの人が「何だこいつ?」という感じでわざわざ首をかしげて追い抜いていくのが好きだったのに。

店を出て部屋に戻る途中、信号で車がつかえてるその最後尾に付き、spdのペダルを外そうとしたが外れない。あ、やばい。そのまま車体と俺様はゆっくりと左に傾いていく。あーコケるー。ガシ。ガードレールのパイプを左手でつかんだ。あー助かった。

その後、荒川を走る。いつもの左岸を走るとしばらくして橋の下で道が低くなってるとこで深い水たまりができてる。さすがに進めない。引き返し、右岸を下る。台風の影響か、すごい向かい風。20-30km/hという安定しない速度で走る。何故安定しないのか。風が乱れて吹いてるからか、spdに慣れてなくて出力が安定してないか、エンジンそのものが不安定なのか。

spdは3km/hも速くなったとは思えないけど、パワーロスが減ってる感があって安心。スピード以上に、足の特定の部分に痛みがこなかったり、通気性がよかったりするのがいい。13-23のギア、これは慣れるかロングライドするまで価値が分からんかも。むしろ今までの感覚でポチっと一つ上にシフトしても変化量が乏しいので「あれ?」と思ってもう一つポチっと上げたりするので今日のところは困惑気味。

最近の荒川、下りはほぼ向かい風なのに、帰りになって風が弱まったり止んでばっかし。今日もターンしてしばらくは飛ばせたのに、途中からスピードに乗らないと思ってたら風が止まってた。荒川の風との相性はつくづくよくないと思う。



ビデオデッキが今日もリモコンを受け付けないので中を見てみた。受光部はブラックボックスで手の施しようがなかった。HDは普通の3.5インチなのでもしかしたら交換は簡単なのかもしれない。直らないので困ったなあと思いながらリモコンをバシバシ押してると反応があった。しばらくは遠い感じだったが、段々としっかり反応するようになった。5分くらいして、完璧に反応するようになった。よかった。コンセントを抜いたりしてたので時計は狂い予約は全て消えていたのでそれらを入力。デッキを元に戻し、それから数時間。今現在、またリモコンを一切受け付けない。とりあえず明日の深夜のツールドフランスの総集編は録画できるようにしといたからいいか。いくねえけど。

音楽用のキーボードは直ってた。



荒川を走ってる時、土手の上にいつもより多く人がいた。何だろう? 千住新橋まで戻ってくると、橋の上にも人がいる。河口側を見るとかなり丸い月が低い位置に出てる。自分も止まって眺める。ふと右の方を見ると、遠くに花火が見えた。横にじいさんが来て訊いてきた。
「あれは隅田川の花火ですかね」
「たぶんそうだと思いますよ」
「ここからでも見えるんですねえ。こりゃ特等席だ」
特等席にしては音すら聞こえないが。遠くに花火、それを取り囲むように5機のヘリコプターが旋回しているのが見える。低い位置の満月は川に縦長に写ってる。人がたくさんいることもなく、風も涼しい。やっぱし特等席かも。



7月30日

足立水産センター開設以来の惨事です。

佐竹(1)と彰(2)が死にました。何が起きたか、長くなりますが説明します。

雅子(3)が尾腐れ病を発症したのは以前にお伝えしました。この時点で雅子のみを隔離して薬浴させてもよかったのですが、他のギルちゃんたちも見えてないだけで発症している可能性も考えられたので、水槽全体に薬を入れました。この薬、どじょうくんには害はないのですが、水草にはよくないので水草を取り除きました。するとそれまでもお怒りだった佐竹が遮るものがなくなった水槽内で激しく暴れまくりました。雅子とて例外なく追われまくりました。これはかなりのストレスになると思われたので、雅子の治療を最優先するために、佐竹と彰を水草と一緒にバケツに隔離しました。バケツの水は数日前から汲み置きしていたので問題ないです。佐竹を以前隔離したことがありますが、まったく同じ方法だったので特に心配もしませんでした。その時点で主任(オメガ)は疲れたので昼寝をしました。

昼寝中にビタンビタンという音で目が覚めました。佐竹がさっそくバケツから飛び出したのです。急いで佐竹をバケツに戻すと、飛びさせないようにベニヤで蓋をしました。この夜、エサの時間になるとバケツの蓋をずらし2枚の様子を確認すると(底でじっとしてました。これは以前の隔離してた時と同じです)、エサを入れすぐに蓋を戻しました。

一夜空けて今朝、メインの水槽にはエサを入れましたが、隔離バケツにエサを入れたのか、中を確認したのか、記憶が曖昧ではっきりしません。主任は寝起きでボケていたんだと思います。仕事から帰宅して食事後、メインの水槽にエサを入れ、隔離バケツの蓋を開けると佐竹と彰が絶命し浮いていました。ふやけたエサも浮いていました。死因は不明です。

以前佐竹を隔離していた時は、数日間まったく問題なくバケツの中で生きていました。ただしバケツは風呂場の浴槽内におかれ、バケツに蓋はされず、浴槽には半分蓋がされていました。つまり比較的冷暗所で、風通しがよかったということです。今回はバケツ内の個体数が倍になり、昼間は締め切りで暑くなる6畳間にバケツが置かれ、しかも蓋がされていました。これで酸欠になってしまったのかも知れません。

追い回す佐竹、バケツから飛び出す佐竹、この行為がなければ、もしくは彼等が死ぬことはなかったのかも知れませんが、主任に落ち度があったのもまた事実です。

ともあれ名前を付け、いつでも見分けがつくほどまでに可愛がってきたギルちゃんたちの死はかなりのショックです。特に佐竹は一番偉そうにしていたのにどこか間が抜けていたりして憎めないギルちゃんでした。現在は皮肉なことに、まだ完治しきらない雅子がヨシエ(4)をひっきりなしに追い回しています。

今後の予定ですが、ギルちゃんを追加することはありません。次に誰がきてもまたケンカの繰り返しになりますし、誰も佐竹と彰の代わりにはなれないのです。ギルちゃんは残った2枚で、どじょうくんは現在水槽にいる6本に加え、隔離していたうちの存命の3本を水槽に合流させる予定でいます。

それにしても、寂しくなるなあ、水槽の中。

※()内の数字はギルちゃんの偉いランキングです。



ビデオのリモコンは相変わらずきかない。原因はリモコンか、ビデオ本体の受光部か。こんな時は腐海に行くといいことがある。つまり物置き状態の4畳半に、未だに捨てずに前のVHSデッキが置いてあるわけよ。これが同じ東芝製。しかもご丁寧にそっちのリモコンも残ってる。さっそく旧デッキをコンセントに挿し、新リモコンでパワーオンを命じると起動した。つまり死んでいるのは新デッキの受光部ということだ。とりあえず見たい番組なんてないけどアンテナと赤白黄色を旧デッキに挿し替えて旧デッキでテレビを視聴中。

それにしても東芝デッキ、どうにかならんか。これ、最初に買った時は初期不良で交換。2年弱でリモコン受光部が死亡。もし次にDVD+HDDのビデオ買うなら東芝に決めてたけど、正直揺らぐわ。



7月29日

何なんですかこの纏わり付くような湿気は。



宅録の作業をしつつキーボードのoxygen8を接続すると動作がおかしい。オクターブを上げるボタンを押すとオクターブが下がる。スライダーを動かすと128段階でレベル表示されるが、それが細かく振れて落ち着かない。reason上のデバイスのツマミも合わせてブルブルしてる。usb関係を疑ってあれこれとテストしてると今度は文字の方のキーボードやマウスが認識されなくなるし。やる気出して作業してるのにこんなトラブルに湿気、やってらんね。

その直後、ビデオ(=自分にとってはテレビの)リモコンがきかなくなってる。これ、数日前も一回あった。電池を交換しても何してもダメ。前回は1時間くらいして勝手に直ってたが、今回はまだ直らん。

oxygen8を大阪のスタジオに持って行ったときのことを思い出した。あの時はまた別の症状だったが、動作がおかしかった。外部から何らかの影響を受けているんだろうか? 少しでも可能性のありそうな電気機器を消してみても変化はない。原因は何だろう?

ついでに座椅子のリクライニングも壊れた。いつも使ってるポジションでどうにか固定できてるからいいけど、他の位置では固定できなくなった。この部屋、呪われているのか?



台風が近付いていて朝から激しく雨降りなのに足立区は朝から花火大会の決行を告げていた。夕方以後は雨もあがり、カレーのトッピングネタの買い出しに出ると荒川へ向かう人たちがたくさんいた。カップルばっかしかよ。一人で花火を見ても空しいので当然行かない。行かないけど部屋には花火の音が聞こえてきて、部屋から見える背の高いマンションには花火の光がチカチカと当たっているのが見える。それはそれで空しい。



ひでえけどワロタ。



7月28日

胸が痛い。失恋にしては胸が痛すぎる。

そもそも俺はいつ失恋した? 恋すらしてないではないか。そんなことはもう、俺には不可能なはずだ。

なのに胸が痛む。この痛みは何だろう。リアルに身体が痛む。

そうか、自転車の乗り過ぎか。えー、おさんぽコース走ってるだけで何で痛くなるのさ?

それに最近、寝ている間だけ胃が痛い。起きて10秒もすると、痛みはスーっと消え去る。でも明け方に目が覚めると不安になるくらい胃が痛くなってる。最近は寝る前の2時間は何も食べたりしてないのに。



昨日の食事。

朝:アイス、カレーライス
昼:カレーライス、アイス
夜:カレーライス、アイス

江ブ研忘年会で余った食材のいくつかを引き取ったので、それで鍋いっぱいにカレーを作って食し中。今日の夜も食ったけど、やっと鍋の半分を消化したくらい。



やっと雨ね。これで少しは涼しくなるかしら。



ゆっくりと宅録中。



7月27日

走るかやめとくか悩んでいたが、足立区が配ってる広報誌を確認すると29日の荒川は花火大会で走りにくそう。今日走っとくか。久しぶりに右岸を下っていく(足立区に引っ越してきて最初に走って以来だ)。いつもより2つくらい重いギアを選択し、坂ではさらに2つほど重くしてゆっくり登る。身体が温まるまでは辛い。速いペダリングではフォームは(いいか悪いかは別として)安定してるけど、90rpm前後でトルクで回すとペダリングが安定しない。足首の角度を少し変えるだけで使う筋肉が変わるので、気付いたら筋肉が疲れててペダリングが変わってたりなんかする。これはspdを導入してから研究しよう。

集団から二人が逃げ切りに成功。つまり幼稚園児二人がグループから勝手に離れてサイクリングロードを横切ってる。俺が徐行まで減速するとようやく保護者が二人の逃げに気付く。こんなのばっかし。早いとこ損害賠償保険に入っとこう。

max:39.6km/h
av:25.2km/h
dst:36.25km
tm:1.26.00



雅子に尾腐れ病が発生。水を1/3交換後、薬を投入。

水の交換は頻繁にやってたけど、水槽の汚れは限界に近いし、最近は佐竹がいっつもお怒りモード。他のギルちゃんはみんなボロボロ。ギルちゃんを飼うのも案外難しいのか?



rock your 退社。



7月26日

江ブ研忘年会参加者おつかれ。とりあえず事故・トラブルなくてよかった。

いろいろとよかった点とか反省する点とか俺の菜箸が戻ってなくて悲しいとかあるけどひとまず置いといて、これだけ言わせてくれ。誰がまとめてくれたのか知らんけどゴミの分別くらいしやがれ。誰がどこでゴミを回収に出す思ってんだ? 東船橋だと思ったか? 少なくとも亀山で焼いてる現場では生ゴミとトレーとを分けて処分してたはずだけど、メガ宅にあるゴミ袋の中には段ボールやらペットボトルやら紙皿やらゴチャまぜ。あんまし文句言いたくないんだけど、これではdqnキャンパーと変わりねえだろと。俺はこういうのキライなんだよ。こういうのクリアできないなら、やらない方がマシ。



7月24日

暑い。夕方に少し走ろうと思った。荒川に行こうかとも思ったが土曜日=野球少年イパーイと思うと気乗りしない。サイフの中にはパパのノートを買った時にもらったLAOXのくじ引きの抽選券が3枚ある。今日がその抽選日だった。1等でも5000円分の金券(それもlaox限定)だったが、2等が扇風機だった。秋葉へ行くことにした。

自転車はどちらを向いてもケイデンスのことばかり。重いのを踏むよりクルクル回せと。90回転を目安にと言われるが、荒川を走っている時は110でもシフトアップしないし、日光街道を走る時は120くらいザラだ。そのとき出ている速度を維持したままシフトアップし、ケイデンスが90くらいに落ちると自分の足には重く感じた。回せと言われて回せているのだから問題ないと思っていた。だけどOCR2に乗るようになってから一向に足に筋肉が付いたように感じない。パナ車に乗りはじめた頃はあっという間に足が太くなったのを覚えている。100km走でいまいちアベレージが伸びないのは足が強まっていないからではないかと考えていた。ヒザの痛みも全くないし、重いギアにして筋トレ風味に走ることにした。

軽いペダルに慣れると、少しでも足に負荷がかかるのを嫌ってしまう。僅かな負荷でも足は即座に疲労を感じ、その疲労は不快に直結している。その不快を無視して重いペダルを回す。半分はメンタルのトレーニングだ。意外なことに筋肉をガンガン使うと筋肉はその強度に慣れ、疲労を感じたのは最初だけだった。前回の100km走では110回転で30km/hだったが、今回は向かい風でも100回転で38km/hとかで進む。「なんや自分は重いギアでもいけるやんか」と関心した。とはいえこのペースで100km走れるかはまた別問題だが。

秋葉に着いてすぐに抽選をし、スカの白い玉を3コ転がすと即座に自転車にまたがり来た道を引き返す。滞在時間2分。

max:42.7km/h
av:23.7km/h
dst:19.02km
tm:0.48.08



どじょうくんは水槽に入ってからずーっと底にしかいなかった。それが最近、水面下まで泳いで行くようになった。ギルちゃんたちにエサをあげると、どじょうくんたちも水面まできてエサを食う。それでも初期のギルちゃんたちのように、口に入れてもポロリとエサがこぼれてしまったりする。エサの時間以外でも、特に部屋が暗い夜中などはプラプラと中層や水面下を活発に泳いでいる。泳ぎは上手くはないが、そのヨタヨタ具合が見ていて楽しい。どじょうくんは臆病なので明るい光の下でその姿を見ることがあまりできないのが残念。



7月20日

農協の予感。



山歩きをした翌日の18日、午前中は江ブ研忘年会の買出しに。今年は過去最多の10名を超える参加人数になりそうなので準備もしっかりと。飲み物買出し班様→ピスタチオはビール3リットルは飲むそうなので変更願います。ラリットル。

午後は伊藤勇二と荒川を走る。ポジションの出てないマウンテンバイクに乗っていることを差し引いても伊藤勇二は弱体化していた。週のほとんどの朝から晩までをタバコ吸いながらコンピュータと格闘してたら弱らんほうがおかしいわな。暑いのもあってバテ気味だったけど、筋肉だけは昔のままにゴツくて瞬発力はすごい。荒川後は伊藤勇二宅で飲んでオメガは夜中に帰宅。

翌日の19日は休養日。特に予定がなかったのでそうなっただけだが。



20日は朝の3:45分に起床。4度目の荒川100km走。4:30に部屋を出て、10分後には荒川を走っているが、暑い。早起きした意味ねえよ。日差しがないだけマシなくらいで、気温は30度手前だ。今回初めてインナーパンツを試した。ケツとかチンコ部分にパッドがあるわけだが、開始15分くらいでケツが痛くなった。意味ねえのかよと嘆きつつ進む。軽い向かい風でいつもの折り返し地点まで進むとアベレージ23.4km/hだった。遅いな、今回は25オーバーは無理か。

下りは軽い追い風。106-110rpm、29-31km/hで進む。この頃にインナーパンツのありがたみを実感。比較的高速でペダルを回しているが、アウターパンツの摩擦が気にならない。前までは膝上あたりにアウターパンツが引っ掛かる感じがしていたが、サラサラのインナーパンツが膝上まであるのでアウターパンツがストレスにならない。通気性もよく熱がこもらない。これは楽だ。

途中power gelを試す。ぎゃあ甘い。death甘い。sweetなんてもんではない。死ねる甘さ。ベトベトさ。だけどこれでかなりパワー出た。すごい。快調に飛ばしていく。

それにしても暑すぎる。千住新橋を過ぎた辺りでサイクリングロード脇に水道があるので迷わず駆け込み水をかぶる。ドリンク用のボトルが1本空になっていたのでそれに水をいれ、ぶっかけ用とした。走りながら、頭や延髄あたりに水をかける。ぶっかけ用、これ最強。

葛西に着くとアベレージが25.6km/hと出てる。残りは18km、これは楽勝だ。水分だけ補給して折り返す。スタート時と同じ程度の向かい風なら、がんばれば25km/h程度を維持できるはず。これでトータルのアベレージが25を越すなと計算していたら、向かい風が強くなってきた。下りで追い風だったときは木の枝が揺れることもなかったのに、上りになった途端に木の枝が揺れるほどの強い風に。もうぜんぜんスピード出ねえ。不公平だ、やってらんね。体も精神も萎えた。20km/h程度でどうにか進む。死ねる。

max:43.8km/h
av:24.5km/h
dst:103.02km
tm:4.11.25

今回もいろいろと勉強になった。インナーパンツ、やはりケツの痛みの全てを取り除くことはできない。どんなけフカフカな椅子でも4時間もずーっと座ってればケツは痛くなるわけで、どうしたって体重はケツが支えてるわけだ。で、それとは別の痛み、自転車からの突き上げとかに対してはかなり有効だと思われる。ケツ以外の快適性のがむしろ効果としては大きかった。

いつもの折り返し地点の7-11はスポーツドリンクの種類が少なく、仕方なくポカリを選んでるんだけど、どうもあの甘さがよくない。どんなけ薄めても、あの甘さが体に入ると胃の感じがおかしくなる。粉末のvaam等を持参し現地では水のみ調達するべきか、要検討。

ぶっかけ、これしないと終わってた。100km走ると途中からかなり頭痛がしてくるけど、今回はそれをかなり低減できた。ましてやこの日は7月の観測史上最高の暑さ:プライスレス、ぶっかけは世界の合言葉ですよ?

このままずっと100km走を続けても速くなる気がしなくなってきた。今後の予定。エンジン強化のためのもっと効率的なトレーニング。マシンのドーピング。カセットのクロス化、spd導入は避けられない予感。転ばない。転んでも起きない。



昼寝も辛いくらいの暑さ。ブチ切れ気味に夕方に秋葉原にでかける。かなーり久しぶり。パパにノートパソコン買ってこいと前から言われてた。それにしてもパパのコンピュータ購入はこれで何度目だろうか?(3度目) 今回は中古でもいいから予算が10万くらいとのこと。その予算で、パパの仕事ができて(これはそんなにスペック要らん)、なおかつパパが挫折してコンピュータを投げ出したときに誰か(主にオメガ)が使うことになってもそれなりに魅力あるスペックのものを探さねばならない。これは難しい。

オメガが使うとなればreasonが快適に動くかが最大の焦点。だので石はpen-mにしたいが、10万以内でそれはない。数件回って諦めかけて妥協点を探っていると、ぎりぎり10万以下のpen-mノートを発見! pen-m1.6、128mb、40GB、15.4インチ(1680*1050)、usb2.0、ieee1394、802.11b、IrDAまで付いてるdellのノートが10万以下、これ、即決。

一応店員に「何でこれはこんなに安いのか」と質問すると、dellはbtoがどうたら〜と焦点のボケた返答が。次に会計の終わり頃に別の店員が「dellの製品に関する説明の方は聞いてますか?」と。何のことか分からんので教えてくれというと「dellは通販のみで、サポートや修理も通販で買った客からでないと受け付けない。だからこのような中古品は修理を出す先がないからよろしくね(だから安いのよ(はぁと))」という話だった。おい、先の店員、そこんとこ説明しとけよ。おい、後の店員、会計の最後になって言うなよ。

他に無線lanのルーターを買って実家へ。喜ぶパパを置き去り気味にayaちゃんとルーターをセッティングしたりメーラーの設定をしたり。時々うまくいかんのを見てパパは「こんなの俺にできるのかよ」と心配な様子。画面を見て「細かいなあ」とも。そりゃね、俺の20インチの液晶よりも横のピクセルが多いのに15.4インチだから細かいわな。ソフト側で文字サイズ上げるか、にじむけど解像度変更すればいけるだろ。むしろ本当に使えるようになるのか、それが一番の心配。本人の気持ち次第なんだろうけど。



7月17日



jさんとtさんとtさんとオメガとで逗子市の双子山に行ってきました。初心者でもいけるコースとのことだったけど、暑さゆえにちょっとハードでした。それでも日陰に入ればかなり涼しいし、ぬるま湯のような三島湖と違って川の水はとても冷たいし、気持ち良かったす。何回か道を間違えたり見失ったりしたのも面白いところ(すぐにコースに復帰できるお手軽さゆえの安心感がいい)。最近自転車に乗りまくってるので体力はあると思うけど、勝手が違うのかそれなりに疲れました。いい感じの疲れ。



金曜日に北千住のfさんとこでメットやボトルやらを買ったときに見たひとつのジャージが気になっていた。山の帰りに北千住で下車して買いに行った。置いてあったのはsサイズのみで、自分に合うサイズはもう入荷もできないという。どうしても欲しかったのでウェブで探して注文した。これ。お花ですよ、お花。俺様用。



スーパープルームドーン(・∀・)!



takes my breath away / tuck & patti



7月14日

晩飯用にブリ(アラではない)を買ってきた。包丁で適当にさばいていると店側が切り落とし損ねたと思われる腸が付いていた。やったね。さっそく水槽に投入。伸ばせば30cmくらいにはなるであろう、クネクネした細長い物体が沈んでいく。その姿はミミズのようでもある。ギルちゃんたちは完全に無視。どじょうくんたちはものすごい勢いで食い付いた。今までで一番いいリアクション。だけど噛み切れない。

今回のみならず色々と投入してはいるんだけど、どじょうくんたちは咀嚼力なさすぎ。ふやけたサキイカも突くだけで食いきらん。そんかわし根性はあって、サキイカでもブリの腸でもいつまでも噛み付き続けてる。

茹でてないパスタをまんま入れると、少しふやけ出した頃に噛み付く。噛み切れないのでぜんぜん減ってるようには見えないけど、2本入れとくと一晩で綺麗に消えてなくなる。

今、部屋に蚊がいて飛び回ってる。それが水槽に近付いた途端にものすごい勢いでギルちゃんたちが反応する。蚊が左右にフラフラ飛び回っているのを目の色を変えて追いかけてる。水槽近くは水槽用の蛍光灯が一本しか光源がなく、目のいい自分でも蚊を見失いがちだが、ギルちゃんたちの蚊を見つける速度は異常に速いしトレースはシビアだし蚊が遠くに離れてもしばらくじーっと睨んでる。かっこいい。かっこよすぎる。奴が俺の耳元に飛んでくる前に食っちゃってくれ!



とってもユニークだと思っていた愛の言葉が小説からの引用だったと今日知ってガック死。10年以上前のことだからどーでもいいと言えばどーでもいいわけだが。



さっきからどじょうくんたちが暴れてるなあ。こりゃ地震でもくるのか?



7月13日

すごく久しぶりな感じの荒川を軽く走ってきた。

max:46.2km/h
av:24.8km/h
dst:102.95km
tm:4.08.57

天気予報では昼過ぎに37度まで暑くなるという。昼を避けて夕方に走るにしても夕立ちが心配だし夕方は風が強い。考えた結果、1:40に寝て4:20に起きて朝走ってきた。二度寝したい気持ちを引きずったまま準備し、5時に出発。メガ宅→千住新橋→じすいばしで折り返し→葛西臨海公園→千住新橋→メガ宅のルート。

朝は涼しいし風も弱く走りやすい。7時には太陽の日差しが暑い。それでも日中を避けただけで今回の100km走はかなり楽に走れた。時々坂を下った直後とかに重いギアに入れたりしたため、後半は足がパンパンになってしまった。これさえなければアベレージ25km/hいけたのに。

10時前に帰宅。ハラ減ってるはずなのに、ハラが水分とチョコレートとゼリーとで気持ち悪い。眠くもないので洗濯したりフローター洗ったり水槽の水を入れ替えたりしてたらようやくメシを食う気になって食った。食後に昼寝をしようとしたが激しく暑く、しかも近所で工事をしていてうるさくて30分も寝てられなかった。そんで終日すごい空腹感。食っても食っても食欲が湧いてくる。夕方から涼しくなってとても楽ね。

夜になってから自転車を洗った。バラすと風呂場でも洗えて楽ね。風呂場最強。風呂場は死体をバラすこともできるし自転車を洗うこともできるし、もちろん自分のチンコも洗える。マジおすすめ。



7月12日

バタッ、バタッ、バタッ、という物音で目が覚めた。部屋はまだ真っ暗で、一瞬恐怖を感じたが、それを打ち消すには何より音の正体を知るしかなかった。蛍光灯を点け、音源に近付くと佐竹(ギルちゃん)がビッタンビッタンと畳の上で跳ねていた。おそらく自力でトチ狂って水槽から飛び出したんだろう。急いで水槽に戻すとさすがの佐竹も隅へ行ってガクブルとしていた。

翌朝、いつものようにエサをあげようと水槽に近付くと、昨夜は何もなかったかのように「エサくれ〜」と近付いてくる佐竹。たくましい。たくましすぎる。



今さら食うこともできず、どじょうくんを全て水槽に移した。個体数が増えたことによる水質汚染が心配。ちいさな金属製のトレーを伏せて底に置いてあり、その下にどじょうくんたちがウジャウジャといる。



明日久々に走ろうと思ってるのに最高気温の予想が37度って。



江ブ研更新_| ̄|○



7月10日

宅録のやる気が出てきて作業しようと思ってquattroの電源入れてもMacがプチフリーズ状態になって15分くらい待たないと作業を開始できないってのはやる気を削がれるなあ。ともあれ1曲の骨格ができた。sakuraと似た音構成の陰鬱な曲。



足立水産センター朝礼でスピーチなんてやらすなゴルァ!

ギルちゃんに名前を付けた。サイズの大きい順に、
佐竹
十文字彰
雅子
ヨシエ
と名付けた。

一番小さいヨシエ強化月間中。エサをやるとき、なるたけヨシエに集中して食わせる。適当にエサを入れるとほとんどが佐竹の一人勝ちで全部食ってしまう勢いなので、上手くエサを見せて誘導してヨシエを誘き出したり佐竹を遠ざけたりしてヨシエに集中してエサを与える。おかげでヨシエは小さいけど腹はパンパン。

どじょうくんたちは時々底を口でガツガツやってるので掃除してるのかと思いきや、どうやら砂利の中に潜りたいけど身体の大きさに対して砂利がでかくて掻き分けて中に入ることができないだけの模様。それと試しにサキイカ入れたらガツガツ噛み付く。でもぜんぜん噛み切れてない。食い気があるってのが分かっただけでもとりあえず安心。



雨降るのを気にしてたら荒川を走るタイミングを逃した。



明日も怒りまくり!



7月8日

荒川。超やる気なしで走ってきた。つかこの暑さでやる気だすと死ねる。葛西臨海公園でゴロゴロお昼寝コース。

max:42.3km/h
av:20.6km/h
dst:36.97km
tm:1.47.40



足立水産センター今日のポエム(はぁと)

ギルちゃんはうんこするよ。でもすぐに落ちるよ。底に溜まるよ。水質悪化を招くよ。というわけで、掃除屋を雇った。近所のスーパーで418円/100gのどじょうくんを238円分買ってきた。15本くらいいる。多すぎ。とりあえず3本をテストで水槽に入れてみた。ギルちゃんに襲われるのが何よりも心配だったが、ギルちゃんはどじょうくんに無関心。むしろどじょうくんがギルちゃんをつっつくことがあるくらい。まだ移転のショックで清掃活動はしてくれません。

残った12本くらいのどじょうくんは、とりあえず発泡スチロールの箱の中で待機してもらってるけど、さすがに全部を水槽に入れるわけにもいかないだろうし、どうしたものか。食うか?



U2氏が新車に乗ってやってきた。ビアンキのクロスをお買い上げ。まったりな乗り味のクロスなのにタイヤだけ完全にツルツルなスリックというちょっと不思議なデフォルトのスペック。乗さしてもらうと、さすがに新車でノイズもなく気持ちよく走る。ギヤ比とかパナ車に近い感じで、突然にパナ車をオーバーホールしたくなった。



7月6日

ルアーを2コ買うためだけに電車に乗るのもバカらしいと思い、チャリで上野へ。部屋を出てから戻るまでちょうど1時間、電車でも無理なスピードね。走る時は車の邪魔にならないようにある程度スピードを乗せないといけないし、でも信号で何度も止まるしと、インターバルトレーニングしてるみたい。頭の血管がビクビクいいまくり。

max:413km/h
av:21.4km/h
dst:16.95km
tm:0.47.27



その後に歩いて北千住まで古本を買いに行って帰ってきたら今度は1時間半かかった。



朝起きて水槽を見ると、底に何かがある。何だろうと思って見ると、小さいギルちゃんが死んでいた。尾ぐされ病は見られないし、昨日までぜんぜん元気だったのに。死因は不明。もしかしたらギルちゃん同士の縄張り争いで死んでしまったのかもしれない。一番大きなギルちゃんを隔離しても、その次に大きいギルが追いかけ回していたし、しかもそいつの追い込みが執拗だった。生き残っている小さいギルちゃん2枚も、常時水槽の隅に追いやられていた。

そこで隔離していたボスギルちゃんを元に戻すと、調子に乗っていたナンバー2と少しケンカしてすぐに勝利した。ボスは追い込みが甘い。ナンバー2がおとなしくなったのを見て、早速小さい2枚たちも隅から出てきた。こいつらもボスに追われるが、それはすぐに終わるし頻度も少ない。念のため、追い込みをやりにくくするように水草や金属のトレーなどを配置してパーティションとした。

昼には以前から尾ぐされ病が進行していたギルちゃんが絶命した。やはり肉まで病が進行してしまうと薬でも回復するのは難しいようだ。これでギルちゃんは4枚に減ってしまった。残った連中はまだまだ元気だ。とにかく水質の管理だけは気をつけないといけない。早速iさん推奨の活性炭を買ってきて入れた。皮肉にも入れる前から水がけっこう綺麗だったりするのは枚数が減ったからか。



ちくしょう、かっこいいぜ、アメリカ野郎



7月5日

江ブ研更新。

去年はトップで40cmを1本釣って喜んでいたのに、今年はこの釣果でも帰りに「納得いかねえ」とかボヤいてんだよな。贅沢か?



暑い。筋トレするの辛い。



7月3日

荒川。

江戸川競艇の開催日だったので土手から見てる人たちがたくさんいて、ちょうどレース中なのかみんな向こう側を見てる。走りながらその人たちを眺めていると一人、映画の『コンタクト』に出てきた富豪のおっさんそっくりなスキンヘッドにサングラスのおっさんがこちらを見ている。みんながレースに夢中などさくさにまぎれて放尿しようとしていた。俺と目が合った。おっさんはニヤリと笑った。俺も笑い返した。つーかチンコでかいよおっさん。

max:36.7km/h
av:24.9km/h
dst:47.40km
tm:1.54.06



足立水産センター訃報

ギルちゃん1枚が本日他界いたしました。合掌。

今週の頭くらいから急に水の汚れがすごくなってきた。木曜日に水の1/3を入れ替え、フィルターを洗った。水質はある程度回復したように見える。ところが金曜の仕事を終えて帰ってきた夜、1枚に重度の尾腐れ病が発生していた。よく見ると他のギルちゃんにも発病してるのがいる。今日の午前中に薬を買ってきて投入した。しかし病は尾から先、肉にまで進み、つい先ほどエラがまったく動いてない状態になった。もう1枚、微妙に病気が進行しているのがいる。薬が間に合えばいいのだが。

エサをよく食べるからと、与え過ぎたのだろうか。底にフンが溜まりはじめ、どうしたものか考えつつも具体的に対策を打てずにいたのも水質悪化を招いた原因だ。それとやはり枚数が多すぎたのか。ケンカ(というよりは大きいのが小さいのを追いかけまわしてるだけだが)ばっかりしてるし(こうしたストレスも病原となるらしい)。

いちばん大きい1枚はまったく発病もせず、相手を問わずケンカ売りまくってるので隔離した。



久々にガットギターをチューニングして弾く。小野リサと山下達郎と藤本美貴の曲のコードを拾う。小野リサがダントツで難しい。



約4ヶ月間停止していた宅録活動を最近再開した。