6月30日

昨日も荒川。

14時に出発し順調に上流を目指す。15時に秋ヶ瀬公園を過ぎる(腹痛で折り返した地点)。ここまでほぼ追い風だったが、北区近辺でしばらく向かい風の地域があった。

ここからのサイクリングロードを見つけることはできたが、工事で封鎖されていた。迂回路を示すものもない。適当に公道を走る。荒川と平行して走っていたつもりだが、どうも目指す地点に近付いてない。かなり走ってしまったような気がして心配になり、コンビニに寄って地図を見ようとするが、入った7-11には地図が置いてない。適当に戻りつつ適当な角を曲がり田んぼを横切るとサイクリングロードに復帰した。それからすぐに、前に100km走をしたときの折り返し地点を通過。未踏の領域へ。

サイクリングロードが狭くなる。自転車乗りの数もかなり減る。所々不案内によりサイクリングロードを見失いかけ、そのうちに本当に道を見失った。またも田んぼ道を走っていると、その田んぼ道にサイクリングロードのマークが出てきた。いったいどうなってんのさ? そんな感じで、ずーっと道を見失い、また復帰を繰り返して進む。道もかなり狭い。自転車同士がぎりぎりすれ違えるくらいか(ほとんど対向車はなかったが)。90度やヘアピンカーブもたくさんあり、スピードが乗らない。イライラしてきたところに牛が見えた。思わず声を出して笑ってしまった。サイクリングロードのまったく横である。すぐそこに、牛。触れる距離に、牛。俺の帽子の柄も、牛。

時計を見ると16時近い。帰りは向かい風だろうから、そろそろ引き返さなければならない。どうしようか迷いつつ、まだ進む。

やっと一つの橋に近付いた。この橋が何という橋か分かっていない。橋に入り、橋の名前を確認する。もし「たろうえもんばし」でなければここで引き返そう。橋の名前は「たろうえもんばし」だったので渡ることにした。この橋を渡った地点から3.2km上流へ行けば今回の目的地があるはずだ。サイコンをdst表示に切り替え、3.2kmをカウントしていると雨が降ってきた。ちょうど3.2kmで目的地に到着した。ヤジマである。寄ってみたいと思ったが、時間がないし雨が降ってきて空も暗い。下流側はまだ明るい。店を眺めつつUターンする@16:20。

雨からはすぐに逃れた。しかしやはり向かい風だ。一気に体温が上がって汗が吹き出す。そして、走ってきた道なのに、見失ってしまう。逐一後ろを振り返りながら走っていたわけでもないし、あまりにもややこしく途切れたりするのでまともにトレースできない。それでもなんとかじすいばしまで戻ってきた。ここの7-11で最後の補給。ついでにトイレを借り、顔を洗うとすんげえ塩でしょっぱかった。後日2chの荒川スレを見ると、この日の荒川は熱帯雨林のようだと書かれていた。走ってるときはそれほど暑いとも思わなかったが。

今回の補給はうまくいった。チョコレートとゼリーを中心にコンスタントに摂り続けた。足は回せる。しかしここにきて、全身のいたる所に痛みがきた。両足の筋肉はパンパンだし左足の付け根の股関節が激しく痛む。ケツも肩も首も痛い。ペダルを回す体力は残っていても、速度を上げると痛みが強くなり速度を持続できない。萎えまくってると、往路で向かい風だった北区辺りで追い風となった。疲れていてもこの数分間は35km/hを維持できて気持ち良かった。クタクタで起点の千住新橋へ。ここから下る気力も時間もない@19:05。

max:45.5km/h
av:22.5km/h
dst:106.90km
tm:4.45.01

本日(6/29)の反省:上流ほどサイクリングロードはバンピーだし市街地もいくらか走った。後半の身体の痛みはそこで拾った振動によるものなのか。OCR2に乗ってケツでも何でも痛くなったのは初めてだ。

今回がいちばん疲れたかも。帰って直後にシャワー浴びてて、一回しゃがんだら立ち上がるのに浴槽のヘリをつかまないと立てなかったくらい。頭の奥もジーンと痛いし、腰も痛いし、両手の親指の付け根もかなり痛い(今回はブラケット握ってる率が高かった)。足の疲労もひどかった。ストレッチし、水のシャワーで冷し、何度も足の向きを変えて休めた。いつもより3時間くらい早く寝た。



疲れは今日になってほぼ回復してたんだけど、両手の親指の付け根だけすごく痛い。それと左腕の肘がかなり痛くなった。元々筋トレで痛め気味だったんだけど、チャリでとどめをさしてしまったようだ。筋トレも今日は中止することにした。

そいや早稲田に行って以後ずっと痛かった左足のひざはすっかり痛くなくなった。一時期は仕事に差し支える手前まで痛かったのに(歩くと痛くてチャリ乗ってるとぜんぜん痛くなかったんだけどね)。



6月29日





6月27日

金曜日の仕事中は少しフラフラ気味だった。疲れがたまってるのか。土曜日は走るのをよそう。そう思っていたのに、土曜日の夕方になると、気持ちとは別に身体が動きたがってる感じがする。時間もないので軽く流す。

土日の荒川は人が多い。野球少年なんて、グランド側も土手側もいくらでもスペースあるのに舗装路の上で集まってたりジャレてたり。犬をつながないで散歩させてるのも多い。一度、犬が自転車に向かって突っ込んできて、飼い主が必死に「あぶない、あぶない!」と叫んでいた。バカ。氏ね。

max:36.6km/h
av:26.3km/h
dst:26.48km
tm:1.00.28

本日(6/26)の反省:土日の荒川は危険。



今日は走らずじっとしてた。食っちゃ寝して過ごした。

ブリのアラを買ってきて食った。食えそうな身だけを包丁で切り出し、どんぶりにブチ込む。そこに醤油と酒(伊藤勇二と飲んだ時に残った白ワイン)とにんにくを入れ、まぜてしばらく置く。これは油でさっと焼いておしまい。

残ったアラを水でよく洗う。鍋にうどんのだしを倍に沸かし、そこにアラをブチ込んで煮る。沸騰したら弱火にして適当にもうちょい煮る。

食す。うまい。焼いた分は濃いめの味付けで米がすすむ。スープは薄めの味付けでじんわりうまい。200円でおなかいっぱい。



足立水産センターヌース☆ミ

アラの煮たのをほぐして水槽に入れると食った。そうか、うまいか。



6月24日

今日も荒川。

水割りvaam1リットルと食料を積んで上流に向け出発。かなり暑かったがそれでも序盤は快調に飛ばしていく。50分くらいして、携帯食の練りようかんを食す。片手に持ち、ちびちびとかじっていく。甘くてベタベタするが、それほど気にならない。

ところがそれから20分後、急にお腹が痛くなってきた。食事してすぐにマラソンをしたときになるような腹痛。こんなの子供の時以来だ。甘いものを食す→身体に変調という自分にとっては最悪のトラウマパターンだ。大事をとって速度を落として消化を待つが痛みが治まらない。30km地点あたりで道に迷いサイクリングロードを失ってウロウロしだしたのを契機に、ここで引き返すことにした。情けなくもあるが、引き返すのもまた勇気だと自身に言い聞かせる。

戻りつつも腹痛は一向に治まりそうにない。むしろ悪化している。そしてやはり向かい風。これはいくらなんでも休養が必要だと判断し、自転車を降り土手に座り込む。15分くらいじっとしてると、少し楽になった。お腹が痛くなってからあまり水分を摂れていないが、幸い足はまだ動く。そこから一気に部屋まで帰る。体重計に乗ると59.4kgにまで落ちていた。水分が抜けたためだ。

シャワーを浴び、野菜スープを摂り、しばらくして仮眠をとる。仮眠から目覚めて座椅子に座り込んだが、30分くらい全く動くことができなかった。胃の痛みはかなり消え、身体はむしろ水と飯を望んでいる。栄養ドリンクを一本飲んでスーパーに飯を買いにいく。散々「食えるのか?」と自問自答しつつもカツ丼とタケノコの総菜を買ってきた。様子をみながらチビチビと口に入れたが、結局全部食べてしまった。今現在、どうにか大丈夫(明日仕事に行ける)といった感じ。

max:44.0km/h
av:21.4km/h
dst:60.71km
tm:2.50.00

本日の反省:練りようかんは身体に合わない。もしくは小分けにして食べる(全部でも100円ライターくらいの大きさしかないんだけど)。鋼の消化器が欲しい。消化機能の強化ってどうやるんだろう? そもそもそんなこと可能なのか?



足立水産センターだより☆ミ

夏バテか、蒸発で減った水2リットルを追加したのを嫌ったか、ギルちゃんたちの食欲が不振の模様。いつもと同じ量のエサを与えたが、かなり残した。いつもは残してもしばらくすると結局は食べちゃうけど、今日は完全に放置。いっつも安いエサでごめんな。父さんがんばるからさ、そのうちたらふくイクラ食わせてやるよ。



6月22日

今日も荒川走ってきた。今日は30kmを軽く流すことにした。履物もサンダルにしたが、トゥークリップとの違和感はあまりなかった。下りはほとんど20km/h以下でチンタラ走った。デヴのローディーに抜かされても気にしなかった。

帰りは追い風に乗ってチンタラ走る。チンタラのつもりが、スピードが乗ってくると飛ばしたくなる。気付いたら100rpm、40km/h手前で走ってた。そのまま96-110rpmを維持して平地の区切りまで走る。最後はやはり息切れしたが、気持ち良かった。もう一本いこうかと思ったが、チンタラプランだったので水も食い物も小銭もないので諦めて帰る。



足立水産センター日誌☆ミ

仕事から帰ってきたりしてエサの間隔がかなり空いた状態でも、すぐにエサに食い付かない時がある。どうやら寝ていたようで、みんな底のほうでじっとしている。エサを投げ入れた音にわずかに反応してちょっとだけ動いたりしても、エサに食い付くまでには至らない。目が覚めてエサを食うまで、3分くらいかかったりする。

周囲がずっと暗かったら絶対に寝てるかというと、そうでもない。真夜中に目覚めて、真っ暗なままで水槽を見ると、ギルちゃんの泳ぎ回る影が見える。その起きてるっぽい状態で、真っ暗なままエサを入れても食わない。見えないから食えないのかもしれない。



江ブ研2回分更新。



時々ベルギー産のフルーツシリアルを豆乳にブチ込んで食ってるんだけど、ものすごく消化しない。そもそも、とても硬い。ふやけさせても硬い。味も微妙。国産のおかしみたいなシリアルにすりゃよかった。



6月21日

19日(土)は軽く荒川走ってきた。100km。

軽くってのは、ギアだけで、本人は必死。とにかく100km走ろうと思った。川を遡っていく。荒川のサイクリングロードは所々迂回させられたり分岐してたりする。未踏の領域に差し掛かり、進路を心配しだした時、ロードのおっさんに抜かれた。でもそれほど速くない。絶好のナビだ。1〜200mほど車間距離を置いて付いていく。ナビは「じすいばし」という長い橋を渡った。追うか悩んでサイコンを見ると走行距離が35kmとなってる。ここを折り返し地点にしようと判断しつつ、橋を渡ればコンビニがあるような気がしたので橋を渡る。渡り終えるとすぐ近くにコンビニがあった。水と携帯食を買い、来た道を引き返す。

荒川は河口側から風が吹くことが多い。この日も強い風が吹いていた。ここから河口まで50kmを一気に下るが、はたしてこの向かい風に耐えられるだろうか。とにかく出発点の千住新橋まではがんばろうと進む。下りはじめて15kmくらいすると辛くなってきた。pana車時代は辛くなるのは手首や尻の痛みだが、今回はエネルギーの枯渇だった。補給食の量がぜんぜん足りなかった。水の量も足りなかった。とにかく楽に足を動かすことができない。それでも必死に千住新橋まで戻ってきた。もうバテバテだったが、さらに下る。途中、水が切れたので野球グラウンドの横にある水飲み場で水を汲む。なんでこんなシンドイことをやっているんだろうと思いつつもシンドイから楽しいんだろうがバカがーッと進む。最後の橋を超え海が見えた時は、初めてここに来た時と同じくらい嬉しかった。ここまで休憩は2回、それも3分ずつだった。ちょっと少なすぎたか。

葛西臨海公園で20分ほど休憩。コーラを飲み、補給食を買って食う。帰りは追い風に乗ってチンタラと行くつもりだったが19時を過ぎて暗くなってきた。真っ暗になる前に帰りたかったから少しペダルを踏んで35km巡行で帰った。

max:43.9km/h
av:20.5km/h
dst:107.22km
tm:5.13.41
走行前体重:61.4kg
走行後体重:60.0kg
補給:水分2.5l、パン1コ、チョコバー2コ



部屋に戻ると携帯電話に不在着信が。伊藤勇二からだった。仕事が早く終わったと。オメガ宅で飲むことに。自分はあんまり飲む気がしなかったが、ビールを飲み出すと意外とうまく飲んでしまった。ツーリングの漠然とした計画をしたり、日焼けや筋肉が似合わないと言われたりした。

ビール500mlを2本、ワインを半分飲んだが、かなり酔った。酔いを醒ますこともなく寝た。明け方、2回吐いた。寝ゲロにならなかっただけマシか。伊藤勇二は夜中に自転車で帰っていったが大丈夫だったろうか。



吐いたおかげで二日酔いはしなかったが、胃が痛かった。ホタルイカの翌日のことを思い出し、またも体調不良で釣りにいくのかと思うとゲンナリする。もう酒はやめよう。いや、完全には無理だが伊藤勇二と同じペースで飲むのはよそう。

体調は万全ではなかったが、それなりに釣りはできた。釣りの詳細については後日。



親愛なるayaお姉様よりメールが。以前実家でメシを食わせてもらっているとき、TV番組で商品券20万円の懸賞をやっていた。速攻で宛先を録画したayaちゃんに「当たったら1万円分くれ」と言ったら「いいよ」と答えた。メールの内容はその懸賞に当たったとの知らせだった。ぎゃあステキ!

おい、おまいら、1万円ですよ。いえよ、えらべよ、夢見ろよ。



6月18日

昨日はチャリ屋へ行き、調整してもらったりいろいろ買ったり。フロントディレイラーの件はJuno師範の指摘したとおり、ワイヤの伸びが原因だった。サイコン(CD200N)、ボトルケージ、保冷ボトル、LED、mumuのキャップ(牛柄がバカっぽくてイカス)等を買う。

その後、荒川を軽く流す。下りはかなりの向かい風。pana車だと16-19km/hで進むところを20-23km/hで進める。ケイデンスが表示されるのは面白い。90rpmを目安に走る。気付くと96rpmくらいになってて、調子にのってギアを一つ重い方に入れると途端に80rpmくらいに落ちてスピードも落ちてしまい、慌ててギアを戻すとか、そんな感じ。帰りは15kmくらいを30分で戻った。長い坂はないが、最高速度は46.9km/h出た。途中1回コケかけた。死ぬかと思った。見通しの悪いとこは無理せず減速しないとダメね。

速く走る足も持久力も上手に走る知能もないことを思い知らされるここ最近ね。



足立水産センターニュース☆ミ

最近毛玉吐かなくなったよね。

またもいじわるしてサキイカを入れてみる。今回は細長いのを入れてみた。落下中は注目しているが、近付くこともなくサキイカは底に落ちる。しばらく誰も見向きもしない。「ガッツねえな」と思いつつ水産センター主任は晩飯を食う。ふと水槽を見ると、1枚の口からサキイカがはみ出してる。それも3cmくらい。いつのまにか食ったらしい。サキイカをくわえたまま、口をずーっとモグモグさせている。ものすごくゆっくりとサキイカは飲み込まれていく。3cmが見えなくなるまで3分くらいかかった。その後、太いサキイカを入れたら突くことはあっても食わない。今も底に沈んだまま。通常のエサをあげてしまった後に至っては、誰も見向きもしない。

足立水産センターではギルちゃんたちとのふれあいコーナーを実施しております。エサをあげたり、エサをあげる振りをしてあげなかったりできます。要予約です。メールにてご連絡ください。エサの持ち込み大歓迎です。針のついてるエサとかはダメです。



体重はそれほど減ってないけど、ベルトの一番きつい穴でもウエストがゆるいので、さらにきつい方に1コ穴を空けた。

もうとっくの昔に飽きてるんだけど、それでも毎日プロテイン入りのヨーグルトを食す。もっとおいしい食べ方ねえかな。



6月16日

ギルちゃん通信☆ミ

今の環境にかなり順応してきた様子なので、ちょっといじわるしてみた。サキイカを、千切らずに1本そのまま投げ入れてみた。沈降中は必死に噛み付くも噛み切れる硬さではなく、そのまま底に沈む。その後は1〜2分に1回、誰かが底に沈んだサキイカを食ってみようとトライして、運良く細かく千切れて食せようが失敗しようが5秒ほどするとトライは終わってしまう。気合い入れて噛めよバカ。

大きな粒の金魚用エサもそのまま食えるようになってきた。とはいえまだ何度も吐き出すが、それでもトライしてどうにか食べている。吐く率は、むしろ身体の大きなギルちゃんのが高いようだ。



江 ブ 研 忘 年 会 のお知らせ

江戸川ブルーギル研究会では7月頃の適当な週の日曜日に忘年会を予定しています。亀山湖のロッジに行って焼き物を食らったりビールを飲んだくれたり釣れずにガック死したりする楽しいイベントです。

誰でも参加できます。釣りをしない人でも構いません。参加費は食材費と高速代とガソリン代を全員で山分けです(3000円以内になると思います)。参加希望の方は参加できるorできない7月の日曜日を江ブ研事務局までお伝え下さい。適当に日程調整をして後日詳細をお伝えします。

以下覚え書き(去年なくて困ったもの、あって助かったもの)
着火剤、レギュラーサイズの包丁(かぼちゃを果物ナイフで切るのはしんどい)、ゲロブクロ(イカやウナギをたくさん食べる可能性があります)、調味料各種、イスも足りなかったような記憶あり、あと何だっけ?



6月15日

軽く走ってきた。荒川を下り、葛西臨海公園から川を渡って有明方面へ。お台場の観覧車近くで引き返し、今度は江戸川をのぼり金町へ。いきなし実家に押し掛けてメシを食わせてもらって帰ってきた。サイコンないけど、多分60kmくらい走ったと思う。

新車には慣れてきたけど、トゥークリップが面倒でならない。クリップ側が重さで下に向いてしまうので、足でペダルを回しつつ上手く足を突っ込まなければならない。だけどクリップのおかげできちんとしたペダルポジションがとれるのはいい。去年までほとんど土踏まずでペダル踏んでたからね。

元々フロントディレイラーの調子がよくなかったが、途中から完全にセンターからアウターに入らなくなった。フロント側の調整の仕方を知らなかったが、適当にあれこれ調整していたらアウターに入るようになった。他にどこかからカチカチチキチキと音がする。今度店で見てもらおう。

何はともあれ速く走れる。pana車と同じ力でペダルを踏んでも3〜5km/hは速く走れてると思う。葛西臨海公園がとても近く感じた。

その葛西臨海公園、平日の昼間にチャリ乗りのおっさんがたくさん居た。水上バスの待合室近辺に、50代以上のおとうさまたちが5〜6人いてみんな休憩してる。走り込んでるんだろう、いい色に日焼けしてる。歳をとっても続けられるスポーシってのはいいものよね。



ギルちゃん日記。

金魚のエサは二種類あって、どっちも硬くて浮くタイプで、粒の大きさが違う。そのうち小さい方を、今日になって吐かずに食べるようになった。大きい方はまだだめで、もしかしたら吐くというよりもエサの浮力により口に入れた後にエサが勝手に口から出てしまっているのかも。

エサの食い方も、最近になって「下から猛ダッシュして水面のエサに食い付いて猛ダッシュで下に戻る」といういかにもギルちゃんらしい感じになってきた。ついでに、水面で浮いているより沈んでいく時のが食い付きがいい。

時々何の脈絡もなくビクビクっと痙攣することがあり。

ケンカなのか求愛なのか、追いかけ回すようなこともあり。

ギルちゃんってうんこするの? するよ。しないよ。ビューティーを紡ぐよ。といった感じで、金魚のフンという言葉があるけど、あんな感じでプラプラとぶら下げてないので、どうなってんのよと。



6月14日

新車キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

発注から待つこと約20日、昨日の釣り中にチャリが組み上がったから取りに来いとの連絡が。もちろん昨日は間に合わず、今日の仕事の休憩時間に引き取りに行ってきた。あまり時間がなかったので、一通り説明してもらい、明日走るのに最低限必要なもの(予備チューブと携帯空気入れと携帯レンチ)を買い、新車にまたがって会社へ戻る。途中でサイコン(スピードメーター)を買わなかったことに気付き激しく後悔。

つーわけで新車のインプレ。こわい(以下ほぼ全て今まで乗ってたチャリpanasonic springbokとの比較)。サドルが高くハンドルが低い。ブレーキが遠い。ハンドルを上から握るとブレーキが重い(これもかなり恐い)。フロントのアウターギアは未知の重さ。車体は未知の軽さ(これでもロードでは重いほうだが)。車体が軽すぎて立ち漕ぎするときに車体がフラフラしてしまう。ウェブで見てた画像よりも実物のがフレームが太く見える。ロードのそれに見えない。MTBのよう。トゥークリップのペダルに足を通すのが面倒かつ恐い。思っていたよりも細かい振動を拾う。サドルはフカフカしすぎな気がする(こないだpana車に付けた硬めのサドル(selle itaria)は案外気に入っている)。速い。スピードがスーッと伸びる感じ。

今後の目標。エンジンの強化。転ばない。転んでも泣かない。



ギルちゃん情報。

金魚用のエサを買ってきた。水面にエサを浮かべると鈍い反応ながらも食った。でもすぐに吐いた。吐いたのを本人が、または他の誰かがまた食い、そしてまた吐く。吐いた時に細かく砕けたりすると、それは食って吐かなかったりもする。硬い食べ物は苦手なのか。それとも好き嫌いか? ギルちゃんのくせに生意気だ!

サキイカがあったのでちぎって水槽に入れる。沈んでいくが、これには勢いよく食い付いた。そして大き過ぎない限りは吐かない。ただこれも、どのギルちゃんも気付かないとそのまま底に落ちてしまう。そしてギルちゃんたちは底にあるものを口に入れることはまずない。

クリアな水にいるためか、身体の色が薄くなってきたっぽい。十分な光量があると背骨と内臓が見える。







6月13日

ギルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

三島湖からギルちゃんを7枚ほど失敬してきた。

水槽に移して5分くらいの間、底の砂利やガラスに激しくアタックしたりと暴れ気味のギルちゃん。ちょっと心配になるが5分くらいでアタックはなくなる。それから1時間くらい、絶えず慌ただしく水槽の中を泳ぎ回る。その後、ようやく落ち着き出すが、誰か1枚が動き出すと連動してみんなが動く。みんなが動く時はスクール組んで固まって動くことが多い。ヒビが入って使えなくなったマグカップを横向きに水槽に沈めてみた。最初は見向きもされなかったが、そのうちに中に入りたがるようになる。大きいギルほどよく入る。多い時は3枚くらい同時に入ってる。いろいろエサを投入してみるもどれも食わない。まだ突然の移動のショックが抜けないんだろう。

もう何時間も眺めてるけどぜんぜん飽きないなあ。近々明るい時間に写真を撮っておきますわ。



ひざ痛い。



6月10日

早稲田大学に近いお客さんとこへ行ってきた。チャリで。東京ドーム近辺とか早稲田近くはエキサイティングな坂が多くてとても楽しい。ボロいチャリだけど下りで46.5km/h出た(平地の自走でも40越えるけど)。

仕事を終えると歌舞伎町まで行きらーめん「神座(かむくら)」を食す。奈良にいた頃は大阪に行く度に神座のらーめん食ってた。久々の味、すげえうまい。それにしてもまだ16時だというのに、歌舞伎町の雰囲気は異常だ。独特の活気とテンションに満ちている。ストレインジな場所だ。

らーめん後は靖国通り→日光街道のルートで帰る。車道を走る。車が恐いんだけど、だんだんとテンションが上がってきて楽しい。上野辺りで歩道を走ってるMTB野郎(グローブしてたりと装備に気合いが入ってる)と並走状態になる。こちらを何度も見てくる。どうやらこちらを意識しているらしい。なんだ、俺とやる気か? でも車道に出てこないどころか、歩道で立ち漕ぎしてやがる。歩道を走るなとは言わないけど、歩道でスピード出すなよバカ。そんなキチガイボーイは軽くちぎる。

荒川手前で車がどん詰まり状態になってたので一旦歩道に逃げる。その歩道の先の左側に黒い犬が、右側に黒い猫がいる。お互い何をするでもなく、まったりといる。最徐行でその間を通過する。あーどっちもかわいいなあ。

いっぱい走ったような気がしたけどメーター的には38kmだった。



晩飯のついでに久々にビールを飲んだ。酔っぱらった勢いで片づけを開始した。今回は、以前実家に大量にストックしていた「何が入ってるかよく分からない段ボール箱」が実家から送られてきたままになっていたのを片付けた。約2時間、ほとんどの品を要らないに分類しつつ次々と段ボール箱を片付ける。玄関に高く積まれたうちの半分ほど片付いた(段ボール7箱)。気力的にはまだ続けたいが、時間も遅いし、何よりもうゴミ袋がないし、あってもゴミを置く場所がない。

いろんなものが出てきた。キン肉マンの消しゴムはヤフオクで売れるだろうか? まだ幼い頃のタケチリさんの写真や高校生の頃のレスポールを弾く伊藤勇二さんの写真もある。内閣制度100年記念の500円硬貨も出てきた。普通の500円玉のがうれしいんだけど。

今日までで全体の16%を消化。



D-D-Don't Don't Stop the Beat / JUNIOR SENIOR

今日のチャリのときの主な脳内燃料だった。すげえ効く。おまいら悩みなんて何もないだろってくらい、底抜けにハッピーな曲ばっかし。勢いだけでこれのコピーバンドやりたいなあ(スタジオで騒いでおしまいって感じで)。



フキうまい。



6月9日

水槽に水を入れた。循環装置の電源を入れると、予想してたよりかはうるさくない。よろしい。ギルちゃんがいなくて寂しいので針のないルアーを2つほど浮かべてる。ラワンのニヨイもしなくなった。よし。



筋トレ開始から大雑把に2ヶ月の経過報告。

裸の状態で、見る人が見れば分かるくらい筋肉ついてきた(と思うけど特に誰かに裸を見てもらったわけではない)。寝る時、横を向いて寝ることが多いわけだが、以前と比べて肉がつっかえてる感じがある(肩周辺)。普通に歩いてて、脇の下に5mmくらいのスポンジでも挟んだかのような違和感あり。

そんなけ筋肉増えたけど、体重は約1kg減。30歳過ぎてくらいから、お腹まわりが若干ポヨポヨしてきてたんだけど、腹筋をやった結果、1ヶ月目は「ポヨポヨ+腹筋」で余計に腹が出てるように見えた。2ヶ月経って、ようやくポヨポヨが減ってきて腹筋が目立ってきた。でもメシ食った直後は内蔵が膨れて結局はハラボヨーン状態に。



4本の弦を指1本で押さえるだけで演奏できるって、レギュラーチューニングの6弦ギターも指一本でコード弾けるやんか。むしろいろんなコードを。



6月7日

部屋がラワン臭い。

社長に了承を得て、会社の廃材を使って水槽用の台をつくって、チャリに乗っけて押して帰ってきた。600*300*420と、ちとデカい箱。見た目は無骨だけどサイズぴったり、強度がっちり、前面が空いてて収納も可。で、とにかくラワン臭い。

水槽の中に敷く砂利も、こないだ実家でもらってチャリに積んで持って帰ってきた@6.4kg。明日にでも水を張ろう。



ギターの弦が激しく錆びていたので張り替え。新しい弦の音っていいよね。ウォーレンいわく弦の寿命は5分らしいけど、そもそもウォーレンて誰か分かる奴いるのかよ?



会社からちょっと行ったとこ(歩くと辛いくらいの距離)に260円の弁当を売る総菜屋を発見。6種類くらいあって、どれも総菜を転用したものなんだけど、260円にしては十分なボリュームと味。発見して以後、常に昼飯はここ。

ついでに近所のスーパー内の総菜屋の2つあるうちの1つが潰れた。それもあっさりしてる方が。こってりしてる方は、以前会社で急に発熱した際、そこの弁当を食べて直後のことだったので、それ以後は利用していない。あっさりの「山菜おこわ弁当」大好きだったのに、ガック死。



だからよう、部屋の窓全開にしてるのによう、臭いんだよ、ラワンが。



6月5日

妹には交際相手がいる。

櫻井家とは思想・信教的なものの相違から、俺以外の家族は交際を反対していた。俺一人が「本人らの問題なんだからとやかく言うことではない」と放置的容認の立場をとっていた(最近は家族もしぶしぶ容認しているようだが)。

金町にとんこつらーめんの店がある。

実家に自転車で行く途中にその前を通るので以前から気になっていたが食す機会がなかった。最近、妹の彼氏がそのらーめん屋に行ったらしく「おいしかった」と言っていたらしい。そうと聞いては食わずにおれまい。食ってきた。これを境に、俺は交際反対派になった。

化学調味料入れ過ぎ。スープ残したのに、後味がくどく舌がピリピリと痺れる。この手のらーめんは身体が受け付けなくなった(俺も歳だな)。最近はくどいようで後味すっきりの「とんとん丸」のらーめんがお気に入り。



プラネテスのDVDを返却と同時に2巻借りてきてレンタルスパイラル中。



風がクソ強い中、荒川を走ってきた。新しいサドルに慣れず、座りポジションをあれこれ試す。強い向かい風の中、ロードレーサーに抜かれるのは当然としても、小径車にまで抜かれたのはちょっとショック(つってもレーサージャージにレーパンはいてる気合い入った人だったけど)。

脳天がカーッとなるまでペダル踏むのって気持ちいいべ。そんで帰ってシャワー浴びてすぐに晩飯買い出しに行くと身体中スースーしてこれまた気持ちいい。

昔の知り合いに太めの女性がいて、汗をかくことの一切が嫌だと言っていた。汗をかいてもいい格好で、終わったらすぐにシャワーを浴びることができて、冷蔵庫にお好みの飲み物が冷えてる条件であっても汗はかきたくないと言っていた。人間として終わってると思った。



6月3日

一昨日また実家に行った。チャリの穴空きサドルの漏水があまりにひどいのでayaちゃんに教えてもらった小岩のチャリ屋へ行ってみる。小岩近辺はバスだらけ。デカいドライバーの運転するバスがあれば前をチンタラ走って邪魔してやろうと思ったが発見できず。そんなこと考えてたらチャリ屋は定休日_| ̄|○ 萎えてしまい柴又街道を走って戻るのが鬱になったので江戸川サイクリングロードを久々に走る。荒川のサイクリングロードに比べるとまったりとしてて眺めもいいが飛ばしにくい(幅が狭く散歩等多し)。金町駅北口のチャリ屋で思ってたよりも安くサドルを買えた。実家でさっそくサドルを交換しようとするがチャリに備え付けてた六角レンチが錆びまくってケージから外せず。実家にもレンチなし。結局翌日会社で交換。固いな。



本を探して北千住を彷徨うも本は見つからず。ついでに寄った蔦屋で前から見たかったプラネテスのDVDを発見。蔦屋は4月から全店舗会員カードが共通なので簡単に借りられる。あーよかった。やっぱ北千住は梅島とも綾瀬とも品揃えが違うなあ。都会だ。それも大都会だ。北千住のくせに。

あーあと「茄子 アンダルシアの夏」も借りた。チャリ乗りなら見るべし。つかウニメばっかかよ。



昨夜は2時に寝て、5時に目が覚めた。寝られない感じなので突然トイレ掃除をして風呂に入り朝食にうどんを食い朝のニュースを見てからまた寝る。

昼に起きたら、風邪でもひいたのか鼻水が出る。サラサラではないのでアレルギーによるものではない。オティムポ丸出しで寝てたっけか? 厚手の布団を取り出して更に寝る。夕方4時に起きると鼻水は止まってる。何だったのか。そっから歩いて大都会の北千住へ向かったのでした。相変わらずのわやくちゃライフ。



平社員で貯金もないってのは俺も同じ。