3月31日

貧乏はいやよね、
貧乏は。



3月30日

久々に打ち込みがはかどった。キック4つ打ちでつくってた過去曲がいつまで経ってもパッとしないのでエレクトロニカ風味に打ち込んでみたけどそれも上手くいかず、rexでdn'bにしたら腰が据わった。そこから一気に曲の半分くらいをつくった。ドラムとシンセ1コずつなのにうるさいうるさい。

気付けばreasonでつくる曲のドラムがdn'bである率が高い。上に乗るものが違うのでいわゆるdn'bにはなってないが。

1曲が完成しそうになるまで、2〜5曲くらいボツ曲が生まれる(そして葬られる)。その時々の好きな音とかリズムとか手法とかがワラワラと出てきて、でもそれぞれ単独では不十分で説得力がなく、うまいことそれらを統合できた曲が生き残る。



最近、ちょっとしたアイデア(曲とか音楽とぜんぜん関係ないものとか)を思い付いてもそれを覚えておこうとする努力を怠るようになってしまった。何のための内部&外部記憶装置よ?



3月29日

幸か不幸か、頭のいい客は少ない。何が幸かといえば、教育費という名目で小銭を稼ぐことができ、何が不幸かというと無知以前の相手のやる気のなさに激しく脱力させられる。自分の商売なんだからも少し自分で解決しようとか思おうよ。



『残虐記』 / 桐野夏生

夢中で読んでたわりには読み終わってみるとサスペンスドラマを見終わったくらいの後味で何か考えさせられたりとかはあまりなかったり。ザクザク読み進めさせる無駄のなさはステキ。

タイトルから想起されるほどグロくないというか、読んでてちっとも不快感はなかった。むしろ2chでたまに見たりする6行くらいで書かれるグロい何か(レイプとか殺人ビデオとか)のがよっぽど胸くそ悪い。



ついでに『M/世界の、憂鬱な先端』 / 吉岡忍

胸くそ悪くないが、激しく重い。その書評。

結局宮崎勤とは何だったのか。ヒステリックになりすぎたのか直視するに堪えないと思ったのか、我々がその正体をもっと知る機会はほぼ永遠に失われた。このツケは大きい。長い時間苦しめられるに違いない。



京都府警巡査、Winnyで個人情報流出

流出の原因は特定されてない(報道されてない)んだけど、それ故にというべきか、時期的なものも考えれば9割がたキンタマが原因だろうと。よりによって京都府警とは。何らかの意図があっての自作自演ではないかとすら疑ってしまう31歳の春です。



3月28日

こずえ鈴ですこんばんわ。



『残虐記』 / 桐野夏生

読み中。人が「見たい・知りたい」と思うことをストレートに書いているだけでとりあえず面白い。寝ないでいいなら一気に読むところだがもう26時だ。



amazonで入手できなかった本を探しにお茶の水までチャリで行ったけどそこでも見つけられず。別のネット書店で取り寄せとヤフオクに1つ出品があったので監視中。

久々のチャリ。川一つ超えるだけで息がゼエゼエいってしまう。心肺機能落ち過ぎ。や、登りの傾斜ですれ違い待ちで歩行者の後ろを歩行者と同じ速度でシートから立つことなく自転車を漕ぐ×2回の負担はかなりのものだが。



なにかとってもむだなさんざいがしたいんだ。



3月26日

切っても切っても次から次から仕事がくるぜ。やってらんね。



T-rackSのデモを入れて遊んでみた。vstiかと思ってたらvstのようで、liveでは使えずtracktionで使うことに。簡単に音圧を稼げるのは便利だ。もう少しお手ごろ価格だったら即買うのに。



味覚の要求。



脳の乾き。



3月25日

昼頃に起きてボーっと残りの人生をどう遊んで過ごすか考えてたら会社から電話が。今日の人が足に怪我してしまい病院へ行きたいので代わりに会社来て仕事してくれと。診察の結果、骨折とかはなくて大事ではなかったが、今日は痛いから帰らしてくれとのことなのでラストまでオイラが仕事してきた。明日も仕事かよ、最近景気回復しまくりですげえ仕事が多い目なんだよ、また俺がブッ倒れるぜ。



amazonにある本を注文。注文する段階でサイトでは「通常10〜12日以内に発送します」となっていたのに、注文確認のメールには「通常4~6週間以内に発送(ただし、入手できない場合もあります)」となっていた。その後もサイトの方はずっと「通常10〜12日以内に発送します」となっていた。しばらくして「1〜2週間遅れます」のメールがきて、今日になって「商品が入手できなかったのでキャンセルとします」と。でもね、今もそのページは「通常10〜12日以内に発送します」のまんまなのよ。無いなら無いで最初に言えバカ。



3月23日

ツヤ子泣かせるぜツヤ子。



ヒマだったので病院へ行って、診察を終えてもなおヒマだったのでそのまま歩いて北千住まで行った。

マルイの本屋で適当に立ち読みし、ランスアームストロングの本を買うか一瞬迷って買わないことにして上のフロアへ。前にきたとき行列ができてた有名らしいラーメン屋が空いてたので入ってみる。

店外の券売機に「並んでるときは先に食券を買ってから並んでくれ」みたいなことが書いてある。ものすごく長い行列でも途中でリタイヤできないシステムか。空席はいくつかあるのに慌てた感じの接客で落ち着かない。麺のゆで時間を計測するタイマーなのか、約2分おきにピピピピ、ピピピピ、と音がなる。鳴り出すと30秒くらい続くが誰も止めない。ラーメンがくるので食う。マズくはないが、並んでまで食いたいとは思わない味。落ち着かない店内とか、行列ができるのが当たり前ゆえの傲慢のように思える店の態度などが自分には合わない。行列なんてロクなもんではねえな。

また歩いて帰る。途中、半ガレージ半屋台のようなお好み焼き屋があったので買って帰って食った。久々にソースものを食ったが、ソースがこんなに甘いものだったとは。ソースも半分砂糖みたいなものだからな。



oxygen8のコントローラ部のみ使うような曲ができた。元ネタはループを流しっぱなしで6コくらいのパラメータを即興でいじくるような感じの曲。これをレコーディングしたいが、reasonではパラメータはユニットごとにしか録音できない。つまり、6コのうち4コはミキサで1コがrex(サンプルプレーヤ)で1コがサブトラ(シンセ)なので、3回に分けて記録しなければならない。そんなの即興じゃねえよなあ。そうか、rewireしてliveでオーディオとして録音してしまえばいいのか。今度やろ。



3月22日

19日の疲れが今日の昼までとれなかった。昼、ちょっと歩いて駅の方のスーパーまで行き、コロッケカレーとチキングリル3コを買ってきた。多すぎだろと思いつつ全部食う。うまかった。少し元気になったような気がする。



そんで19日の件の検品の連絡が入った。ほぼ全部OK、ただ一か所だけ線の太さが気に入らないと言われたと。そこだけもう少し太くできないかと。これまた難題。一度加工したものに対してもう一度同じ位置にズレなく加工を行うのは難儀だ。明後日その作業を行う予定。



「ロリコンおたく族」のディープな世界 (ゲンダイネット)

「現実とバーチャルの区別がつかなくなるのも当然だ。」って、こないだの26歳がそれで小学生を殺したとしたら、26歳は精神耗弱で罪に問えない可能性が出てくるがよろしいか? 何度でも突っ込むけど「現実とバーチャルの区別がつかなくなる」ってどんな状態なのか分かって書いてるのか?

あと、ヲタ=ロリではない。ヲタのロリ率が低いとも思わんが。



タケチリ、iさん、ピスタチオ(伊藤勇二)、オメガの4人で三島湖にギルを釣りに行ってきた。ギルはギルなりの釣り味がありこれもまた楽し。

ギルクエ(・∀・)つ <・*_><



3月19日

久々にプロジェクトXだった。

初めてのお客さん(家具職人さん)。いろんなレーザー屋(工業ではなく、工芸系)でやってもらったんだけど一応かたちになったのが2つで、でもそれもダメだった、そちらでできませんか、と。こちらでできる範囲のサンプルを出しますので来てくださいと答える。そのダメだった2つの他社のサンプルを持ってきてくれた。
川o・∀・)<こんなのウチでできるわけねー!!
とてもよくできていて、ケチがつくのが信じられなかった。例えるなら、それはスコップで丁寧につくられた砂の城なんですよ。そんで、うちのレーザーは比較するとブルドーザーみたいなもので、そんな繊細な作業をするには向いてない。その時点でサジを投げた。

ただ、レーザーでは無理だけど、ルーターマシンならできるかもしれない。試してみるからデータをくれと言うと手渡されたのは紙が一枚。そこに描かれているシンボルマークをスキャンしてCADデータにしなければならない。これは一応俺の専門分野だ。よそ様の数倍から数十倍の早さでデータを仕上げる。

さっそくサンプルを加工してみた。思いのほか評価はよかった。本番用の素材を持ってきているので、それで本番をやってほしいと。その素材に驚愕した。すでに職人が手作業で形を彫り込んである。同じものが4つ、全部で3日間の作業だったという。失敗はできない。まるで鼻炎薬を飲んだときのように、緊張で口の中が乾く。

一つ目が仕上がった。なんとか使えそうだ、と。それに修正を加え、残りをこなす。とりあえず終わった、片面は。

反対側に別の図面を加工しなければならない。図面の複雑さは先の図面の5倍以上ある。スキャンでは無理と判断し、依頼主にイラストレータデータを送ってもらうようお願いする。送られてきたデータは、見た目上はきちんとしていたが、CADには全く使えなかった。全く不可解な構造をしていて、図面のデータを拾うことは不可能だった。データはエレガントさのかけらもなかった。

この窮地を力技で抜けることにした。そのデータをpsd(ラスタ)で書き出し、そこから再度ベクタデータを取得した。取りきれない細かい部分は手描きで修正した。その複雑なレリーフは家具の素材に彫り込まれた。エレガントに仕上がった。「これでダメならよその家具屋でやってもらいますよ」と家具職人さん。あとは検品の結果を待つのみ。

いやほんと、疲れた。脳のエネルギーとか酸素とか使いきった感じ。最後の作業が終わった後、ほんとにフラフラになった。他の工芸屋がやってできなかったことを、工業屋がやってのけた、その達成感は正直気持ちいい。検品を通過し製品として仕上がったら、ぜひともそれをこの目で見てみたい。世界に4つしかない、一流の家具になるはずだ。



や、もうほんと、疲れ過ぎて「もううどんくらいしか食べる気がしーないー」って頭の中で歌ってましたよ。晩飯用に鶏とか用意してたけど食えねえ(帰ってきたのも遅かったし)。コンビニで割りそば買って流すように食いましたよ。それと祝杯にクラシックラガー350ml。これだけでお腹いっぱい。



開花宣言もあったことだし、曲を暫定公開。sakura.mp3(4.8mb)

sakuraってタイトルは最近あちこちで見かけるのでちょっとナニかと思ったけどかなり前からそう決めてたのでヒネた理由で変えるのもカコワルイし、あえてそれでいこうと。flat earth cultにしては珍しく聴きやすい曲だと思います。もう既に聴いたことある人もいると思うけど、皆一様に反応はよかったです。そいやこの曲の最も初期のループができた段階でここで晒したよな。去年、三島湖で桜が散りまくる中で釣りをしてたことを思い出してこのタイトルにしました。



そんで明後日その三島湖に行くかも、と。



3月17日

ある日のサポート。

客から電話が。アプリAで書き出したデータをアプリBで読むと大きさが狂うと。そんなことが起きるとすればAでの書き出しが問題に違いない。
「Aでの書き出しを96ppiでやってますか?」
「はい」
そんなはずはないのだが、電話だけでは解決の糸口がつかめないのでデータをメールで送ってもらう。こちらでチェックしても何の問題もない。そうなると疑うべきは何か。アプリか、操作の仕方か、データの破損か。そうではない、先ほどの客の「はい」の言葉が最も疑わしかった。

電話をかけ、Aからの書き出しをどのような手順でやっているのか今一度説明してもらう。ところが、Aにデータを取り込む手順を1から説明しだす。一気に不快がやってきて全身の力が抜ける。相手が説明をしている間、イスにダラリとすわり、上を向いて目を閉じて一切相づちを打たずに相手の話が終わるのを待つ。相手が気が済むまで説明させた後に
「Aからの書き出しの手順をお訊きしたのですが」
慌てて書き出しについて説明しだす。そして
「96ppiで書き出して〜」
と言ったところで
「そこ、本当に96になってます?」
と問うと慌ててPCに向かって確認しているようで、しばらくして
「すいません、72になってました」
と。

その2時間後、その人からまた電話があった。今度はAからCにデータを渡すとサイズが狂うと。相変わらず話では埒があかないのでデータを送らせると何の問題もない。それを電話で告げても大きさが違うと言ってきかない。500mmあるのに200mmくらいになっちゃうんですよと。そもそもそれがおかしかった。Aの段階で500mmもないのだ。A4の用紙のバックグラウンドの中に図面が納まってて500mmもあるものか。そこでようやく元のデータがおかしいかも知れないと言い出した。そして結果はその通りだった。

分からんことがあって電話してくるのは仕方ないにしても、そもそも何か問題が発生した時にすぐさまうちの会社が導入をすすめたシステム(自社製ではない、安価でメジャーで簡単なアプリ群だ)を疑うというのはいかがなものか。過去にもこの人は同じようなことを何度かやってる。何か問題が起きた時に疑うべき第一候補が自分自身だということに未だもって気付いてないようだ。少し考えりゃ誰でも分かることをブラックボックスだと思い込んで考えることを停止している。よくそんなんで仕事してるね。



今朝は目覚めがよかった。もう少し言うとそれは嘘で、起きても眠かったし昨夜は寝付きは悪かったが、それでも眠気の中でもビシと覚めてる部分があった。曲を完成させたときによくこんな感じになる。寝付きが悪く、朝も目覚ましのなる前に目が覚めたりする(でもとても眠い)。今朝のは『青春と変態』を読み終えたのが原因だと思う。読後の後味がとてもよかった。ドンデンガエシは読めてしまったがそれでもなお緊張感を失わずにラストまで読めた。

むしろラストが秀逸だった。本は残りページの厚みで、あとラストまでどのくらいか意識させられてしまう。そしてもうほとんど残りページがない状態でクライマックスを迎える。そこからのオチとそのスピード感がすばらしかった。最後でキチリと精神浄化された。



3月16日

『青春と変態』 / 会田誠



3月15日

伊藤勇二スペシャルと上野でお茶飲んでさーてどこ行くべかと歩き出したが秋葉へ向かうのはイクナイとお茶の水方面へ適当に歩き続けるとtokyo domeやら後楽園にたどり着きさらに歩いて武道館を通過し皇居周辺を歩いて大手町まで行きやっと千代田線に乗って金町へ行ったのだった。あー疲れた。つーか翌日も五反野から上野まで歩いてるし。

武道館に腐女子が集結してるのを目撃。誰のイベントか予想してみる。以前人体ツアーで行った東京フォーラムで見た他の会場へ並んでる列の人たちを見て「こいつら東儀秀樹の客だな」と予想したら本当に当たってた実績がある。しかし今回は難しい。女ばっかしなのでジャニ系が最有力だがあまり濃くないのだ。ジャニ以外で濃くない女がファン層な武道館クラスのタレントって誰よ? 結局答えは出ぬまま、その正体がtokioであることが判明した。やっぱしジャニだったのか。ぜんぜん分からんかった。



故じいさんが俺と同じこと考えてたのを知って驚いた。形骸化したシステムは捨ておいてより多くの幸福と賛同を取り付けることのが理想だよ。



ケダモノのように骨付きの鶏肉をガツガツと貪り食うのは楽しいね。人前ではやりたくねえけど。



recycle買ってる暇もないんですよ。



3月12日

quizなんだけど、サントラはドラマの放送終了直後くらいに買ってたのね。これがまた具合よくて何度も聴いたわ。だけどドラマを再度見てると、サントラに含まれてない曲がたくさんあるのね。しかもそれがまたいい曲だったりするのよ。サントラは7曲50分弱しか曲が入ってなくて残念。攻殻sacもサントラ漏れしてる曲できちんと聴きたいのがかなりあるわ。

そんでもってquiz、また第1話を見てしまった。飽きねえ。鈴木紗理奈とか浅香唯とかキャスティングの微妙さもまたよし。



がんばってもいない自分にご褒美を買ってあげる計画発動中。勢いだけでrecycleを買ってしまおうかと。いいかげんにしろと。

や、liveやtracktionと連携さすのもいいんだけど、なるべく風呂敷を広げないで収拾つけたいと思うとrecycleが便利になる(と思う)んですよ。もう勝手にしろよって感じですよね。



東京の一つ嫌なところはヘリがうるさいことだ。夜中でも時々飛んでるし、テレビの画面は歪みまくるし、こないだの麻原先生の裁判の日なんか朝から何台も何台もブンブンバリバリと飛んできては小菅から出てくところを撮影してるわけだ。朝くらいゆっくりと寝かせてくれや。



PowerBookの「スリープから勝手に目覚めちゃう現象」が頻繁すぎて死ぬほどウザいんですが。最近は仕事から帰ってきても1/2くらいの確率で電源入ってるし。不愉快だわ。

ふと、PowerBookとU101を中古に出したらかなりハイスペックなwindowsノートが新品で買えるくらいの額になるんではないかと考えた。やんねえけど。



3月11日

quizの3話からラストの11話までぶっ通しで見てDVD返却してきた。面白かった。頭痛い。

DVDのおまけが微妙にすごい。このドラマは誘拐事件が軸なわけだが、劇中で事件が報道管制により報道されてない時点で既に事件についてのサイトが誰かによってつくられ公開されてて、しかもそのサイトは現実のドラマのサイトに行くと見ることができた。それらはドラマが放送されるたびに更新されたわけだが、ご丁寧にも11回分の公式サイトと劇中のサイトがおまけでついてきてるのだ。200mb以上、7000個くらいのファイルだ。すげえ。

映画のcellと同じで細かいとこ見ればストーリーとか破綻してないこともないけど、そんなのブン投げてまで魅せるものがあるのね。そのベクトルの振り方が好き。シリアスにブチギレ、これ最高。trickも面白いけどお笑いにベクトル振り過ぎなのね。

2000年の春頃に放送してたわけだが、4年の歳月を感じたわ。劇中の携帯電話がストレートばっかし。

もうこんなドラマ二度と見れねえのかな。



3月10日

全くもって鬱死寸前。結局俺にしたって正気(かなり意味不明気味な概念。とりあえず社会的生産性を有してる状態とでもしておく)を維持し支えているものなんて砂でできた柱のようなものでしかないのかも知れん。馬鹿げた足りてなさ、行き届いてなさに付き合っていたくないんだよ。そのことに限っていえば努力したくないよ。俺が何したっていうんだよ。モチベーションは他のことにとっておきたいってのはワガママかよ?



やーそれにしても引き続きイノセンスに脳を乗っ取られ中。理屈ではなくて体験としてすごかった。オープニングがまず綺麗だったのでこれはDVDで何度も見たいと思っていたが、択捉のシーンでこれはDVDでは精度出ねえからダメだと、そんで少なくとももう一度劇場で見ねえとダメだと。他の奴らがかなり前の方の席に座って見てたけど、その理由が分かったような気がした。



小躍りしたくなるほど嬉しいことが一つあった。綾瀬の蔦屋は本屋も兼ねているので行ってみた。目当ての本はなかったが、ついでにDVDレンタルのコーナーを見ていたら最も好きだったテレビドラマのquizが全巻揃って置いてた。これ、過去に何件かレンタル屋を探したけどどこにも置いてなくて、一時期は買うかと思ってたけど、決心した時にはセルDVDすらどこにもない始末。それが綾瀬にあった。しかも「再入荷」とシールが貼られてて3/9と。昨日入荷したばかりなのか。速攻で入会して全巻借りてきた。1巻(2話分)見た。これもブチ切れてるわ。こんなのよく地上波で、それもあんまし遅くない時間に放送できてたな。このテイストはほんとに好きだ。生瀬カコイイ!

ついでに攻殻の前作も借りてみるかと思ったがイノセンス予習組によって既に借り出されてた。



夜の2時だってのに気味悪いくらい暖かいな。



3月9日

アパートの更新をしてきた。10万弱の支払いだった。これでも安い方だが、もう少しどうにかならんもんか。不動産屋と話をしていたが、数年中に変化があるだろうとのこと。都の条例で借り側に選択肢が増えそうだと。つまり、貸す側としてもこれで大儲けしてるわけでもないので、更新料を取らない代わりに必要な経費を毎月の家賃に上乗せする方向での選択も可になるだろうとのこと。結局支払う総額は変わらんのね。



もうすぐ釣りのシーズンになるのでラインを交換した。今年はスピニングは6、ベイトは10ポンドのそれぞれナイロンでスタート。

まだレッドペッパーの小さいのは釣具屋で見かけず。

そろそろ第0回例会(ミーティング)ですかね。



イノセンス見てきた。

プロデューサが「狂ってる」と評してるが、ほんとに狂ってる映画だった。ほぼ全編がある意味でクライマックスで、逆に最後にオチとか山場があるわけでもない。最初は前作に比べCG使い過ぎなのが気になったが、すぐに慣れたしそれでしか見せられないものがあるのだから必然なんだろう。しかし9年でここまで変わるものなのか。ストーリーなんか全く把握できなくても画を見てるだけで楽しめるところがある。そしてそのストーリーや台詞は難解だ。米国でも公開されるらしいがはたしてこの内容を彼等に理解できるだろうか。日本でも一般受けは無理だろう。

映像も台詞も情報量が多いので、一度見ただけではかなりの部分を切り捨てて見ることになってしまう。時間と予算があればもう一度映画館で見ておきたい。

オッサン二人が車の中でしばらく無口だったりとか、どこかのアジアっぽい国のお祭りのパレードの風景とか、択捉の鳥とか、どの場面も濃い。参りました。



睡眠をたくさんとれと言われたばかりなのに、昨日の夜はliveを3にアップグレードしてそれで遊んでたら5時になってた。もっと寝なきゃ!



3月7日

エロギワの炎上とマルテの閉店という二大損失は私の生活にいくつかの影を落としている。

こないだの「うたばん」でのMr.sakamotoが面白く、また全曲解説において小山田だのkp2だのがあり、発作的にCDが欲しくなる。欲しいと思ったらその日のうちに聴かないと気が済まない。こんなときはamazonではなく、リアル店舗でCDを買う。どこでも売ってるだろうCDだが、エロギワで買わないと落ち着かないし、ついでにやなのせ師範に「お座敷展」のときに薦められて結局聴かずじまいだったsamamotoの「音楽図鑑」も買いたかったが上野のhmvではこのCDは置いてなかった(これはanazonで買うことにした)。近々vellum cadをまた買うことになるだろうが、これもエロギワ以外で売っている場所を探すのが面倒だ。

(※Mr.sakamoto→thomas dolbyのブレイク曲"she brinded me with science"の歌詞にmiss sakamotoとあり、これは坂本夫人こと矢野顕子のことであり、これに倣い坂本龍一をMr.sakamotoと表記した)



長らく使っていたdeuterのリュックのファスナがバカになってしまったので買い直すことにした。自分は一応自転車乗りのつもりなのでまたdeuterのを買う。



買ってから気付いたが、これにはポータブルオーディオ用にヘッドフォンを通す穴がある。リュック内側上部にポータブルCDプレーヤを格納できるポケットもある。音楽を聴きながらの走行は街中では危険だが、荒川や江戸川のサイクリングロードくらいなら大丈夫だろう。

背中が蒸れないために空気が通るスペースがしっかりとキープされている。暑い時期にどの程度効果があるのか、今から楽しみだ。



シロマサヲタとしてはやはりイノセンスは見ておかねえとなあと。土日は混むだろうから避けて、次の平日の休みに見に行きたいけど、客に仕事を入れられそうな予感。既に2件予定あるし。





こないだつくった豚丼。うまかった。



3月3日

保険屋のねえちゃん「失礼ですが何歳ですか?」
オメガ「31です」
保「ということはご結婚なさってるわけですね」
オ「(どういうことだよ?)いえぜんぜん一人ですが」

若めのねえちゃん二人で営業来たって俺は保険には入らんよ? 「給料ぜんぜん少ないから俺は保険は無理だよ」と断ってたんだけど、テーブルの上にU101とiPodが置いてあって、もし見られてたら
川o・∀・)<ぜんぜん無駄金あんじゃねーか!
ってバレちゃうとこでした。

一人は大卒くらいの新人で今日が二日目だとかいってたけどスラム街で営業なんて大変だよなあ。



夕飯を調達しにモスバーガーに行ったですよ。テイクアウトの待ち時間の間、フリーの求人誌が置いてあったのでペラペラと見てた(転職する気かよ?)ですが、これ、非常に狭い地域の求人誌で足立区近辺の四区くらいの情報に限られてるんです。面白いのがないか探してたら、綾瀬でDTPオペの募集があったですよ。綾瀬でもデザイン事務所があるのかと思って会社名見たら、比較的よく行っていた綾瀬の釣具屋でした。

釣具屋が、DTPオペを、正社員で募集と。確かに最近妙にブランド意識みたいのがあってやたら会員募集とかしまくってるけど、DTPの仕事がそんなにあんのかよ? 新宿のブート屋みたいにジャケつくる仕事で行っても売りとかダビングとかさせられたのと同じでレジとかもやるんだろうなあ。それでも給料も悪くないし、あの釣具屋って意外と儲けてんだな。俺は亀有のナオエのが好きだけど。



実家から餃子をもらったですよ。宇都宮からのお土産だとか。明日お客さんとこで仕事なんですが「知るかボケェ!」のココロでいただきました。比較的上手に焼けて、おいしくいただきました。

だけどね、付いてきたタレはいけない。ありきたりな醤油+酢+ラー油なんだけど、これはオカマちゃん用だから。一口食べてタレだけ処分しちゃいました。男は醤油とラー油だけで食う、これ。そんでね、ラー油が、ハウスだとかヱスビーとかではいけない。かどやのラー油、これ。もうぜんぜん違うから。騙されたと思って次にラー油を買う時にはかどやにしなさいな。幸せになりますよ。もしくは李錦記のラー油もニンニクと唐辛子が沈澱してるタイプでいろいろと使えていいね。

あと、家庭で食う最強の餃子は味の素の冷凍餃子、これ。安くてうまくて、油は要らなくて、フライパンにこびり付きにくいし取り出すときに崩れない、皮はパリパリ、そして何より失敗しにくいのが最強。餃子を火にかけてから焦げ目なんか付けなくていいからすぐに水を投入(80〜90mlが適量)。フタをして水分が減って音が変わるまで待つ。水分が消えてからが焦げタイムなので好きな焦げ具合を見計らって取り出す。簡単かつ失敗しにくい、最強。



パパからまたもコンピュータ買ってこい指令が。今度こそやる気になったそうな(仕事が少し減って暇になるらしい)。windows中古ノートと無線LANルーターとエクセルと簡単な会報なんかをつくれるソフトとプリンタを10万の予算で用意しろと。無茶言うなよ。