3月31日

やわらかい系のティッシュペーパーを切らしてピンチ気味のオメガれすこんばんは。



開発日誌

引き継ぎとか。



足立水産センター日誌

暗い水槽もまたよし。









3月30日

歯を磨いたのにハラへってきたオメガれすこんばんは。



花やしきへ行ってきましたよ。







絶妙なゆるさと意外としっかりな管理具合とでにぎわっておりました。ただ、さすが花やしきという名前だけあって花粉がすごくて今年最大の症状で死亡寸前です。昨夜は今年初のブリーズライトを使わないと眠れないくらいでした。



3月28日

春はダルくてたまらんオメガれすこんばんはそりゃ人生リセットかけたい奴も出てくるわな。



開発日誌

新機能の表示部分の続き。前回までで直線は完成していたので円弧を。ダルくて頭が回らず、手抜きで直線の部分を移植しようとしたら余計に混乱した。完成してみれば直線以上にシンプルな構造になった。あとは動作の書き出しとハードウェアの新部品待ち。



足立水産センター日誌

オオサンショウモ増え過ぎワロタ。買ってきて3週間くらいで気づいたら3倍くらいに増えてた。ピグミーフロッグピットも増えてるはずなんだけど、何か作業する度に表面張力で手に付いたりでロスしてる分もあるので相殺されて増えてる感じがしない。

釣りのついでに流木を持ち帰り計画が実現しなかった理由はもう一つあって、既に水槽には17本の流木が沈めてあり、これ以上増やす余地がないのだ。なんでこんなにたくさん入れてるかというと、ケンカの頻度の軽減、照明点灯下でも暗い部分を設ける、モスを上部に集めて成長促進、ミナミ増産計画等のメリットがあるため。中央に複雑に組まれた流木群では、最初はどの魚も周囲をグルグル回るだけだったが、今ではクーリーローチ2匹が中央の巨大流木の中に住み着き、ヨシノボリやヒナハゼも自由自在に立体の中を泳ぎ回る。まるで九龍城砦のよう。





ヨシノボリとヒナハゼの目が青く写ったところ。アップにするともっとキレイなんだけど、太ったお腹も外せません。下の写真は緑がキレイに写っててお気に入り。



3月27日

春ですなあオメガれすこんばんは湧いてくる変態さんには気をつけましょう。



開発日誌

御徒町まで自転車で。5分で仕事を終える。たった5分、でも重い仕事。



足立水産センター日誌

昨日行った釣り場で適当な流木を探してたらいいのが目に付いた。いかにもショップに置いてそうな形の流木。手に取ってみてビックリ。わずかだが乾燥したウィローモスが付着してる。これは恐らく水槽をやめることにした人が魚を放しにきた時に一緒に捨てていったものではないだろか。悲しくて持って帰る気にもならず(流木自体乾燥が進んでボロボロになってたし)。ツボカビが流行ってカエルの鳴き声を録音できなくなると困るので飼ってる魚を放してはいけないよ。



ドルジっ娘クラブ日誌

フックを買いに御徒町の例の店までいくとYABAIブランド(SUGOIの系列)のチュッパミニなるルアーを発見。どう見てもスゴイスプラッシュIIミニだろこれ。検証用に一つ手に入れて比べてみるとやっぱり同じ。超お気に入りルアーなだけに復刻はかなり嬉しい。でもカラーが微妙な。



3月26日

もはや鼻毛がチャームポイントのオメガれすこんばんは。



開発日誌

最悪の状態が続いてるが、どん底からは這い上がるだけ。安易に上を求めず、確実な一歩を積み重ねるのみ。ここで手を抜いた分だけ実体が失われる。



足立水産センター日誌

弱りプレコさん死亡。日曜日くらいからまた弱ってきたので隔離。月曜日には赤虫を食って少し回復したように見えたが、火曜日以後は何も食べなくなり、今朝死亡が確認された。ごめんなさい。



ドルジっ娘クラブ更新('A`)



3月21日

水槽前に座り込むと1時間くらいすぐに過ぎるオメガれすこんばんは男子たるもの魚の世話の一つくらいせんとの。



開発日誌

朝の10時から御徒町へ。今まであまりやってこなかった細かい変形ものを曲げることに。まず円弧の学習が足りてないので全体的に急いで学習。続いてデータを読み込むと細かい円弧のゴミが混ざってる。読み込み時のゴミ除去をやってみたがゴミが円弧だったため取り除けず(通常ゴミは直線がほとんど)。データをcadで掃除して再度読むが細かすぎる円弧で引き算が多すぎて送信データにマイナスが混じってしまい送信前に止めるシステムが作動してしまう。データがここまでひどいのを予想してなかったのでthinkpadを持ってきておらず対応しきれず。刃にニックだけ付けて職人さんにお願いする。しかし職人さんもこのデータには頭を抱えてた。機械でも手でも曲げるのは難しいらしい。これを曲げられるようになったらマシンの完成度がまた上がるのね。最近宿題ばかり溜って全然開発が進まないわ。



足立水産センター日誌

弱りプレコさんはかなり回復。少なくとも痩せシワは消えた。まだヒレがしぼんだ感じだがしっかり食いまくってるので近々完全に回復するだろう。あーよかった。

ヨシノボリさん、トップに出ます。つまり水面に浮かんでる乾燥赤虫を水面まで来て食います。さすがに底からは来ないけど、水面近くの流木の上に居ることが多いので、その近くに赤虫を落とすともの凄い勢いで食いにくる。すごくかっこいい。ヒナハゼやポルカドットローチさんも泳ぐ能力では劣っておらずスペック的には水面まで来て食えるはずなのに滅多に水面まで来ません。ヒナハゼは過去に一度、水面近くに居た時に赤虫を落としたら食ったきり。ポルカドットローチは食うのとは別に喜んでるんだかパニクってるんだかで水面近くまで来るだけ。赤虫大好きなのに、沈まないと食いません。底物の意地なのか?

どじょう水槽の水質をチェック。亜硝酸がほぼ0に! 予想より早く状態がよくなった。これでまたエサを与えられるしチビッコ水槽で問題児が出てもこっちに移転できる。ついでにチビッコ水槽の水質もチェックすると、こちらは前回よりもさらに良くなった感じ。先週末あたりから底面フィルタのエアーをかなり強めにしたのでそっちが効いてるのかも。



今日は9時と16時に計2発入れたパブロンもほとんど効かないくらい花粉症がひどかった。地獄や。



3月20日

鼻毛が伸びてもそのまんまのオメガれすこんばんはこの時期は仕方がない。



釣り具メーカーのzealが倒産したそうな。明日はうちの会社か。



足立水産センター日誌

弱りプレコは数日前からの対策が有効だったようで徐々に回復傾向にある。相変わらず痩せてるが、以前に比べ動きがしっかりしてきた。でもプレコタブを食ってはいないっぽい。現状で回復を待つと水換えができず水質悪化が心配。回復の度合いを高めるために隔離ケースを用意。ここに閉じ込め、プレコタブや赤虫に慣れてもらう。ケースは新品で入れたばかりなのでコケは全くない。だのにケースの側面に張り付いて底のエサを食わない。夕方から実家へ行かねばならなかったので7時間ほど部屋を離れる。戻ると赤虫やプレコタブの砕いたものを食べた様子。まだエサが残ってたので隔離ケースを低い位置に設置し、ケースに留まるか外に出るかはプレコまかせに。しばらくしたら出て行った。これでプレコタブの味を覚えたと思うので回復の度合いは高まるはず。これで回復しなかったら今度は元気なプレコをここに閉じ込めてガラスのコケを弱りプレコに独り占め作戦の予定。

昨日レイアウトをまた変更したのはニジイロボウズハゼが暴れる度合いを落とすため。巣とアカヒレたちの居る水面との中間地点に留まりにくくした。これでアカヒレを襲いにいくと巣が視界から外れるため、巣から離れたくない気にさせて襲う頻度が減るという算段。まだ追いかけ回すことはあるけど、頻度は減った。上方にモスを巻いた流木を集め、シマヨシノボリはその上の方で偉そうにしてる。ポルカドットローチは右下のフラットエリアで適当に過ごしてる。こいつらに注意してエサを与えることは少ないが、勝手に何か食ってるようで3匹とも元気。逃げるのに隠れない不思議な魚。底が砂でないからか?



3月19日

いつの日にかオメガれすこんばんは僕のことを思い出すがいい。



開発日誌

17と18日は御徒町で実際にニックを含む曲げの作業。曲げが不安定だけどとにかくニックを実際の仕事でどんどん回していかないと話にならないのでどんどんやる。やっと待ち望んでいた状態にまで至ったのに、自分も社長も嬉しくは思えない。ここまで払ってきた犠牲が多すぎる。どれだけ浪費し、待たされ、また客を待たせたか。今はもっと攻勢をかけることばかり考えている。

作業のついでに職人さんから細かい要望を聞き、usaの最終日に出た宿題を発展させた形で実装さすことに。詳しくは書けないが、これが動き出したらこれもまた強い機能になると思える。どの客にも必要なものではないけど、今まで人が手でやってたものが機械できちんと精度出してできるので、エンドユーザー側がもっと無理目なオーダーも出せるようになり、それがパッケージ業界に何らかの変化を起こしたら最高に嬉しいんだけど、今のところは絵に描いた餅。

今日はその機能のためのプログラムいじり。一つのセルに最大3個の数字と1個のアルファベットを入力させ(数字は半角スペースで区切って入力)それを分解してグラフィックに反映させるまで。細かい詰めと232c用の書き出しを含めてあと2日ほど作業の予定。



足立水産センター日誌

シマヨシノボリさん、来た翌日もニジイロボウズハゼに追われまくるも、夜にニジイロボウズハゼが巣に戻ると豹変し、必死にアカヒレを襲おうとする。動きがバレバレなので触れることもできずに終わる。無様だなあと安心して眺めてたらいきなりミナミヌマエビを食いやがった。ぎゃあ。そいやニジイロボウズハゼに追われてロクにエサを食ってなかったもんなあ。翌日冷凍赤虫を与えてからはアカヒレを追ったりミナミヌマエビを食ったりはなく。目の前にミナミヌマエビが居ても無視。ニジイロボウズハゼにも慣れたようで、追われれば逃げはするけど隅まで行くことはないし、むしろ牽制するかのような動きもみせる。

シマヨシノボリの動きはかわいくてかっこいい。砂利を一つ動かす、赤虫に飛びつく、それだけの動作が他の魚にはない魅力がある。自分が水槽に手を入れても物怖じしない度胸のよさもステキ。

ニジイロボウズハゼさん、シマヨシノボリを追う頻度は減ったけど、相変わらずアカヒレを必死に蹴散らそうとしてる。どう見ても蹴散らした分だけリッチに食事できてる感じもないので、多分繁殖期に入った模様。立派な背びれを必死に広げて見てるかもしれない誰かにアピールしてるし。でもね、必死に巣の準備もして「妊娠したいコ寄っといで〜\(^▽^)/」って言ったところで嫁さんはこないんだよ。俺と一緒だね。ごめんね。


相手もいないのに必死にアピール中

二匹いるプレコの一匹がピンチ。すごい肥満の人が凄く痩せた後みたいに皮膚がだぶついちゃってるくらい激痩せしてる。一匹がプレコタブを食うのを確認して安心してしまったため、もう片方への注意が抜けてしまってたようだ。痩せながらも必死にガラスに張り付いてコケを食おうとしてる(ほとんどコケなんてないけど)。このプレコの回復を最優先にするため、しばらく水換えは中止(コケ発生をわずかでも促進)。フロッグピットを増やすために回してたフタファンも停止(水温の低下を防ぐため)。代わりにフタの片方を開けっ放し。コケのために蛍光灯は点けるが、逆に夜行性のプレコの活動を促進するために夜間の間接光はナシ。この方針ではしばらく水換えできないので水質悪化の危険性も高く、さりとて個体数も多く食害の危険性もあるのでエサを減らすのも難しく、しばらくはFRBバリの舵取りの難しさが要求される。

最も古い流木は以前からモスが着生してる。またモサモサ伸びてきたのでトリミングを行う。プラケースに水道水を入れ、流木を取り出して水に浸して長さを確認しながらカット。ところがモスの深くにミナミヌマエビが潜り込んでいたのに気づかず、気づいた時にはプラケースに一匹ミナミヌマエビが泳いでる! 慌てて水槽に戻すが、冷たいカルキ入り水のためにかなり赤くなってしまった。数時間後に確認するとまだ身体は赤かったが他のミナミと同じようにモスをいじってた。ごめんね。切り取ったモスを集めてまた別の流木に巻き付ける。拡大再生産。


またもレイアウト変更。もうワケワカラン



3月16日

ドルジっ娘クラブのバナーをつくってたら一日が終わったオメガれすこんばんは今までフォトショやイラレでつくったものの中で最高傑作がこれかと思うと軽く死にたくなる。



骸骨写真を撮っていたら一日が終わりました。やっと骸骨の完成型の公開です。


こんにちは。メガ宅の骸骨ことアランです。たまたま今オメガが読んでた自伝がアランさんのだったのでこう名付けられました。適当です。


こないだ星籠に絡み付いてたウィローモスを全部取り除いてたら部分的に星籠をバラしちゃって、夜中に涙目で組み立てましたよ。最初は皆目見当もつかなかったですが、一つの法則性に気づいてからはすぐに組めました。肩に輪ゴムみたいのがあるって? 失敬な、これは骨になっても動けるように残されたわずかな筋肉ですよ。


オメガに「お前じゃまだ」と言われ、こんなところに押し込まれましたよ。座禅なんか組んで、即身仏みたいです。窓の外を監視しつつ通りがかった人を脅かしてやりますか。



水槽を眺めていたら一日が終わりました。

足立水産センター日誌:ハゼ系大暴れの巻

昨夜の寝る直前、歯磨きしながら水槽を眺めてると薄暗い中で異変を発見。ヒナハゼが怪我してるかと思ったらミナミヌマエビ食ってやがった。写真では分かりにくいが、壊れたように口を開けてエビを銜えてる。無茶な。今日にはエビはお腹に入ったらしく、信じられないくらい腹が膨れてた。最近、赤虫以外のエサも慣れさせようと赤虫断ちをしてたのが裏目に出たか。


即座にライトで光を当てて撮影

昨日追加した面子は既にエサを食うくらいに落ち着いて一安心。ところがニジイロボウズハゼがいつも以上に元気に動き回ってるので気にして見てると、やたらとアカヒレとシマヨシノボリとヒナハゼを追い回してる。新人が来て警戒してるのか、ここ数日の気温上昇に伴う水温上昇(2度上がって現在22度)で活性が上がったか。面白いのはメダカ連中に対してはエサ時のみターゲットがかぶると追い払うけど、普段はほとんど追わない。でも似たようなアカヒレのことはエサ時以外でも必死に追う。自身のヒレも赤っぽいので、似たような色のヒレの魚をライバルと勘違いしてるのか。でもエサがかぶってもヒドジョウとクーリーローチを追い払うことはないのがまた不思議。クーリーローチに至っては巣に同居状態。

シマヨシノボリがかなり隅っこに追いやられて可哀想だけど、将来的には彼のが大きくなれそうなのでいつかボスの入れ替わりが起きると予想。それにニジイロボウズハゼは追っても食うことはない(口がプレコのように下向きに付いてるので食いつけない)ので彼がボスの間は食害は出ずに安心。でもヒナハゼがエビを食う問題は残るな。


近くにいようものなら


すんごい勢いで追い払われます



3月15日

今夜も変態が止まらないオメガれすこんばんは。



開発日誌

やっとパーツが揃ったのが昨日。それ持って御徒町へ。ところがその日に届いたパーツが少し大きくて所定の位置に収まらない。えー、君のこと待ってたのに、困ったなあ。このパーツがないとタイミングベルトの上下の位置を合わせるのが難しいが、例によって瞬発力でこの危機を乗り切る。作業を終えるとふぅと一息ついてチョコレートを口に放り込む。パーツ入れ替えが功を奏してシャフトのたわみは完全に消えた。加工も安定した。調子のって送りを2号機と同じくM6のキャップスクリューで押す仕組みに変更したら長さが狂って徒労に終わる。ともあれ作業できるようになり、ニック関係の仕事がタイミングよく入ってきたがそれの板が明けて月曜にならないと揃わないので月曜日から本格的に始動の予定。やっとか。



足立水産センター日誌

どじょうの元気のなさが気になって仕方がない。ここ2年くらい、ずーっとプレコタブ(植物系のエサ)を与えてたが、最近になって動物系のエサを与えると面白いようにブクブクと太りだしたので調子に乗ってエサを与えすぎたのが水質悪化を招き、どじょうの状態を悪くしていると予想。暇なので草加のショップまで水質チェッカーを買いに行く。

その店でミナミヌマエビ10匹200円を発見。前の夜に2chの過密水槽スレを見てて「ウチの水槽なんかスッカスカ同然だな」とか思ってたので思わず追加。

帰り道、いつも気になっていたホームセンターがあったので寄ってみる。ホタルック15ワット(8000ケルビン)が480円なので確保。さらによせばいいのにペットコーナーへ行くと意外に充実してた。うちのチビッコ水槽の上部はメダカが5匹だけ。まだ余裕あるだろ。アカヒレ5匹確保。さらに見てるとシマヨシノボリ発見。意外なもん置いてるなあと眺めてると必死に砂利を運び出して巣作りの最中。こんな姿を見せられて手を出さずにおれるか。1匹確保。あーあ、やっちゃった。

このホームセンターの店員さんに「こいつらください」とお願いすると「これ、一緒に飼わないですよね?」と訊いてきた。何でかと返すと「ヨシノボリは小魚食べちゃいますよ」と。えー、そうなの? 少し考えて、そうかどじょう水槽に入れればいいかと判断し「はい、大丈夫です」と返事する。でもこの「間」を店員さんは「(この人こう言ってるけどこりゃ同じとこ入れるな)」と判断されたっぽい。証拠は何もないんだけど、アカヒレのことを思ってかヨシノボリは最も小さいのを入れてくれた。というわけでヨシノボリはひとまずチビッコ水槽へ。ここでケンカが絶えなかったり他の魚を突くようならドジョッコ水槽へ移動。

早速水槽二つとも水質のチェック。まずはチビッコ水槽。硝酸がやや多い以外は全く問題なし。亜硝酸に至ってはほぼゼロ。硝酸が多いのはコケの原因になるらしいが、むしろプレコやニジイロボウズハゼが飢えないためにはある程度のコケが欲しいところ。続いてドジョッコ水槽。亜硝酸が完全にアウトの値。ごめんよ。つかおまいらよく生きてられるな。さすがだ。先日からこまめに水を換えてはいたが、カルキを抜いた水を入れるのではなくチビッコ水槽から水を頂戴するように変更。さらに直結してた外部フィルタと底面フィルタを分離し、個別に回す。夜になり少し落ち着いたか、隠れてばっかりだったどじょうが出てきて動くようになった。数日は絶食させ回復につとめる予定。


世間では地味な部類かもだけどここだとかなり派手な人たち


ハゼ系はたまらぬ魅力がある。将来がたのしみ

ウィローモスの緑がすごく鮮やかで、ずーっと眺めてても飽きない。でもどんだけ写真撮ってもこの色は写せない。残念。元々はJuno師範にいただいたのと通販でミナミヌマエビを買った時に付いてきた、それぞれわずかしかなかったウィローモスだが、爆発的に増えて今までどれだけ処分してきたか分からない。



3月13日

「内閣支持率」だけではなくて野党も含めた「政治支持率」も出す必要があると考えるオメガれすこんばんは。



開発日誌

御徒町シリーズはパーツ待ちで機械が動かないので停滞。動き出したときにアタフタしないようにプログラムにテコ入れ。深く曲げた後に爪がセンターに戻ると曲げた刃を押し戻してしまうので、センターまで戻らず待機位置で止まり、その状態で次の加工を行い、最後にセンターに戻る仕組みを組み込む。実際に機械を動かしての確認ができず、logとにらめっこなので疲れる。



足立水産センター日誌

二枚舌政策は早くも破綻した。30*30*40水槽のどじょうがどうにも狭苦しそうで可哀想になったのだ。どうやら政治家には向いてないようだ。

30cm水槽はベッドの頭のすぐ上側に置かれていた。自分は苦ではなかったが、ベッドを挟んでPCテーブルとその他があるので頻繁にベッドの上を行き来し、その度に振動でどじょうが怯えていた。長い個体になると15cmを超えているので30*30の底面では窮屈で、隠れるための流木等を入れると余計に狭くなるし、さりとて隠れ家がないと厳しいし、どうにかしたい。しかしもう一つ60cm水槽を増やすスペースは部屋にない。でも現行の60cm水槽と入れ替えるのも抵抗がある。どうにかならんか悩んでいたら、草加のショップで60*30*23という背の低い水槽を見つけた。2kと安いし、これなら60cm水槽の収まってるメタルラックの別の棚に入る。よし。

砂利から水から30cm水槽のものをそのまま移すので移動に時間はかからなかった。でもどじょうの抵抗が以前に比べて弱くなってる気がする。30cm水槽にいる間にストレスで弱ったか、単に水が悪いかだ。今度の水槽はフタがないもののフチがあるので飛び出しはほぼ防げそう。あとは体力の回復を促進するのみ。30cm水槽はカラッポになった。何か飼うか。飼わんわ。

メインの60cm水槽も底さらいのついでにレイアウト変更。以前は細長い石を立てていたがメンテナンス性が悪かったので寝かせた。ポルカドットローチとニジイロボウズハゼが平面を好み、かつテリトリを争うので底面を3分割するように石を置く。流木を底面や石の上に積み重ね、モスを巻いてあるものを上に配置する。生体の行動パターンと見やすさを優先してるので、いかにも人工的なレイアウトになる(人工物は入れてないが)。自然感はないけど気にしない。



\(^▽^)/ <ご出産おめでとうございまーす♪

またまた遅くなってごめんなさーい♪ 出生率の向上に貢献されて素敵なことだと思います。よーし俺もがんばるぞー。でも相方がいないと無理だよね。募集すっか。妊娠したいコ寄っといで〜♪



3月10日

ネガティブ真っ盛りのオメガれすこんばんは。



開発日誌

必要なパーツが揃ったので御徒町まで。ところが組んでみるとまさかと思う場所がサイズの問題で入らない。組めるだけ組んで問題のパーツを加工屋に持ち込んで修正してもらう。

ここ最近わずかに御徒町でプログラムを動かしただけで細かい問題点が出てきて、コマメにそれらをメモしていたので直していく。ついでにニック用の砥石を厚いものに代えた場合の位置出しのパラメタを追加。これは素直に自身の使ってる単位(ミリ・インチ)で数値を入力すれば後は内部で処理しますよと。今後はこれを起点にもっと複雑な処理の予定。



足立水産センター日誌

こないだ蛍光灯を入れ替えた効果か、ウィローモスが急速に成長中。しかも色がとても鮮やかに育ってる。蛍光灯の当たりにくい場所のは色が悪くて効果の差は歴然。

ヒナハゼの人なつっこさは異常。水槽の前に行くと「あ、エサくれるおっちゃん来た」といった感じでガラスの手前まで出てきてくれる(二匹とも)。水槽を暗めにしてる時間帯でもわざわざ隠れてる場所から出てきたり。水槽のメンバーで唯一働かない(食うだけ食って掃除とかしない)けど、かわいいから許す。



骸骨組立日誌

やっと完成。写真とかは後日。

最後の最後に、上腕部の差し込みで「これは無理やろ」てのがあって、左右とも差し込みの受けが切れた。セロハンテープで対応。足を本体に取り付けるのも大変だったし、肩甲骨がどう収まればいいのかの詳しい図案がないしと問題はいくつかあった。でも組み立ての作業をしている間は楽しかった。制作者が意図した立体(特に曲面)をきれいに作れるとかなり気持ちいい。3k前後の価格でこれだけ楽しめればかなり上等。

問題はどこに飾るかだな。意外にでかい。



3月9日

今頃になってnirvanaを聴きはじめたオメガれすこんばんは。



ヒドい頭痛と花粉症で週末をほぼ引きこもりで過ごす。水槽眺めて骸骨つくって食って寝て、嫌になるくらい何もやる気がしない。嫌なことばかり思い出す。嫌なことばかり考える。

それでも西の方から狼煙があがったので久々に録音作業などするが結果は思わしくない。最近楽器さわる時間が減ってたから当然か。仕方ないので過去に録音だけ済ませてある曲の構成だのの作業をする。ほぼ完成だけどもう少しパンチが欲しい、けど今以上に余計な音を足すと元の音が死にかねない。結論は先延ばし。



足立水産センター日誌

かなりの時間を観察に費やしたので色々と面白いシーンを見ることができた。ここ数日、ある流木の下を一本のクーリーローチが巣にしていたが、留守にしてる間にニジイロボウズハゼが入って勝手に自分の巣にしてしまった。ニジイロボウズハゼの巣作りの作業を初めて観測。器用に砂利をくわえて外に運び出す。巣を奪われたクーリーローチは何度か戻ろうと中に入るも違和感があるのか追いだされるのか出てきてしまう。でも最後には同じ場所に同居してた。他、ポルカドットローチのけんかとかヒナハゼのけんかとか、今まで見なかったこと多数発見。



骸骨組立日誌

足全体、あばら骨、肩甲骨と鎖骨、両手首まで完成。残るシートはあと2枚、腕を残すのみ。

骸骨といえば、映画『ダーティーハリー5』にボートに吊るされた白骨が出てくるが、それはフェイクではなく本物の人骨らしい(そのシーンに出演したguns n' rosesのメンバーがそう語っていた)。そんな簡単に人骨を取り扱えるなら俺もひとちょう欲しいよう。でもペーパークラフトでがまんしよう。



3月7日

ボードでのダメージがほぼ消えてきたオメガれすこんばんは花粉症がスタートした時はくしゃみの度に激しく痛んで死ぬかと思ったよ。



足立水産センター日誌

ヒナハゼが人口エサに馴染まない。まれに口にしても吐いてばかり。沈みにくい乾燥赤虫を無理に沈めてみたら食った。それでも沈下中に目の前を通過しないと食わない。嗅覚が他の魚より弱いのか、エサに気づくのが遅く、気づいてからの動きも遅いので、沈めた赤虫もメダカやポルカドットローチに食われてばかり。もう少し危機感もって食えや。あと、小さい方が大きい方を小突いてるのを見た。春かしら?


死んだ魚のような目だけど死んでない。見る角度によってこんな風に見える

アルビノヒドジョウがついに水面まで到達。でも相変わらず太ってて動きにくそう。


どじょうはこの金色が美しい



開発日誌

改造で必要なパーツが届くまで時間がかかるので、それまで御徒町はお休み。一方で別の用件もあるが中国からの荷物が成田で止まってしまってるので動けず。やることがないのでこないだ社長が送ってよこしたビデオを編集し動画を更新。カメラでプログラムを撮影してる部分もあるがヒドいのでこちらで作業を録画したものと差し替える。



骸骨組立日誌

頭部と骨盤と膝から下までつくる。これで組み立てマニュアルの半分まできた。マニュアルは冒頭の説明が4カ国語(日本語含む)で書かれているが、本編は全部手描きのイラストのみでの説明になってる。このイラストを理解するのが微妙に難しいときがあって、各コマでどうした作業をさせようとしているかの意図を汲み取らないといけない。さらに立体が複雑になる部分ではイラストだけで理解するのは不可能に近く、パッケージの完成品の写真を必死に見て完成型を理解しなければならない。

ブツクサ文句を言いながらも、よくぞこれを商品化してくれたものだと有難く思う。解剖実習を受けたかったが東大に受からなかった身としては等身大模型というだけでも有難いもんです。



3月5日

コーラが切れてさあ大変オメガれすこんばんは。



足立水産センター日誌

アルビノヒドジョウが太り過ぎワロタ。腸呼吸したくて水面目指して泳いでいくけど、半分くらいで疲れて諦めて沈んでいくのの繰り返し。急激な体重増加に筋力の増強が追いつかず、パンパンすぎて柔軟性が低下してるのも動きを妨げて二重苦のご様子。60cm水槽では最も食ってる人なので仕方がありません。

ポルカドットローチは落ち着いてきたものの相変わらず光を目指して泳いでばかり。おまいら蛾か。

ニジイロボウズハゼがナワバリを意識しはじめたようで、特にプレコタブを食してる時には寄ってくるメダカを必死に追い払ってる。プレコも近くにいると煽られるんだけど無視しまくり。



開発日誌

問題点をお客さんに正直に説明し、このまま騙し騙し使うか時間かけて改良して精度を追うか判断を委ねる。急がないから好きにやってくれとの返事に加え、動くようになったら他の客も呼んで見せるつもりなら、騙し騙しやらない方がいいんではないのと。おっしゃる通りです。改良開始。既にいくつかのパーツは準備ができてたのでマシンを激しく解体。ただし一部の工具がないのと作業が大変なので問題のユニットを会社に持ち帰って作業。久しぶりに泥臭い仕事して疲れた。帰宅が21時過ぎたので骸骨制作は今日はなし。



3月4日

ついついうっかり花粉症を悪化させてしまったオメガれすこんばんは御徒町からの帰りに強く発症してパブロン持ち歩いてたのに入れるの遅れてヒドくなって今はノドと耳の奥がかゆいです。



足立水産センター日誌



現行メンバーが安定してきたのでポルカドットローチを3匹入れました(昨日)。これで次にブラックピラニアとポリプテスルセネガルスとブラックバスとブルーギルを入れるまでは追加の予定はありません。

ポルカドットローチはどじょうの仲間なのに「にょろり系」ではなくいかにも魚っぽい形してる。現行メンバーでも最高の身体能力で、もの凄いスピードで泳ぎまくり。でも多分パニクってるだけっぽい。世間では隠れまくりらしいけど、今のところ隠れるどころか好き好んで照明の近くばかりに近寄る。来た初日からプレコタブにかじりついたりヘタレだったりと、行動パターンはどじょうそのもの。

最近やっとプレコがプレコタブを食すようになった。ずーっとガラスやパイプに張り付いてばかりだったけど、最近になって砂利をハムハムするようになったので、プレコタブを砕いて入れて味に慣れさせてから大きめのタブを入れるようにしたら齧り付いた。他にもアルビノやクーリーローチやニジイロボウズハゼまで食いにくる。モエビとメダカも来るけど必死な連中に蹴散らされる。


近づくと逃げるので遠目から撮影

他にも小さめの魚が多いのでキャットのエサでも砕いて入れる。ダイソーの作用面が平らなペンチの片側の先端にゴムを巻き、最後までは握り込めないようにしてエサを砕く。ストッパーがないとものっそい細かい粉になり水を汚しやすいので、最適な粉々感を出すための工夫。



amazonから巨大な荷物が届きましたよ。usaから帰国する直前にオーダーしたものが、やっと。でも40日超えて「入手できませんでした」よりかはマシ。



で、中身はこれ。



Human Skeleton (Evergreen)(amazonさんは欠品中)。欲しいと思ってからかれこれ10年、やっと手に入りましたよ。ペーパークラフトの人骨の模型です。組み上がると身長180cmになります。

今日から組み立て開始。10枚あるシートのうち1枚目を2時間くらいかけて作業。打ち抜きにムラがあって取り外しが困難なピースがある。ドイツの抜型技術もたいしたことないのう。2時間でやっと脊椎が完成。「まるめる」の加工が意外と多くて、でもきれいな曲面にならず折れちゃうことがあって残念な。

脊椎といえば夏は薄着のおねえちゃんの後ろ姿から脊椎がボコって浮いて見えたりしていいよね。おたのしみ動画を見てても脊椎が浮き上がるシーンがあると得した気分になります(^^;



開発日誌

今日も御徒町で作業。1号機(御徒町)と2号機(宇佐)とで微妙に設計が違う箇所があり、それが加工の結果に反映されるので困る。特に2号機で苦労した折り位置が微妙に変化するそのパターンが違うっぽいのが致命的。これだとパラメータで収束さすのが困難になり、機械ごとにプログラムを分けなければならなくなる。非常に困った。それとは別に何故か精度が出なかったり課長サイドのバグがあったりと散々。



3月2日

卓球のせいでモヤサマが10分しか見れなくてブチギレのオメガれすこんばんは最初から延長ありきでテーブル組んでやれや。



足立水産センター日誌

石巻貝がまた蘇ってました。何度でも蘇るさ。もうええわ。

4日ほど姿を見なかったニジイロボウズハゼが昨日は10分ほど姿を見せ、今日はメインの蛍光灯を点けている間はフルで巣から出てきてた。やっと環境に慣れたか、オメガが水槽に近づいても逃げない。でもカメラを近づけると逃げる。でも一気に巣まで戻ることもなく。日曜日=冷凍赤虫の日と決めており、入れると不器用ながら食った。落ちてくる赤虫をギリギリまで見続けてのそりと動いてどうにか口に入れる。見てると失敗しそうだが失敗することはない。落合の盗塁のようだ。照明を暗くすると巣に戻って行った。昼行性なのね。

エビを好んで飼育してる人は多いが、モエビがその対象になりにくい理由が分かった。よく飼われてるエビと違い、遠慮がないというか、品がないというか、傍若無人というか、あつかましいというか、とにかくそんな感じ。意外と大きい上にさらに長い触覚を振り回してやたら動き回るので他の魚と頻繁に接触するし、エサは何でも食べるから魚ごとに違う種類のエサを入れてもその度に食われたり、散々。

プレコが相変わらず人口エサを食わないでいて心配だったが、フンをしてたので一安心。底面フィルタのパイプの中に果敢に特攻して中の藻を食ってた。かなりエアーを出してて水流あるのに、すげえ。

30cm水槽はやっと水がクリアになってきた。でも濁ってるときのがどじょうがおとなしくてよかった。



パブロン飲もうが飲ままいがダルくて眠くて困る。昼のうちにザザっと片付けや掃除を敢行。ガスレンジまで磨いたった。ここでダレると部屋が荒廃していく。