2月28日

週に5回はホームセンターへ行くオメガれすこんばんは。



足立水産センター日誌

どじょう用30*30*40水槽は底面フィルタだけ。2日経っても水の濁りが薄れる気配がない。もう少ししっかりしたろ過システムが必要か。草加のショップまで買いに行ったのが昨日。さんざん迷ってテトラのAX45という外部式(ただしモータは水中)を購入。

ところがこれ、大失敗。モータがうるさい。設置直後はブブブブともの凄い低音で振動を起こす。さらに専用のホースがとても短い。パッケージには「置き場所を選びません」と書いてあるが、実際には「置き場所は選べません」が正解。しかも40cmの高さの水槽で底面近くから水を吸い込もうとすると「置き場所はありません」となる。そんくらいホースが短い。しかもinとoutで仕様が違ってて9と15と16φという内径のバラツキがあるため、簡単には汎用ホースで代用できない。ウエブで調べても評判が悪い。でも改造してがんばってる人もいる。どうしたものか。

とりあえずモータだ。水槽はベッドの頭の上にあるのでこれを解決しないと眠れない。でもこれは簡単だった。モータを水槽に固定してる吸盤が、モータの振動をガラスにダイレクトに伝えて水槽全体が音を発していたのだ。無様だが吸盤を外してやや宙に浮いた状態にすればほぼ気にならないレベルまで騒音を軽減できた。昨夜はそれで寝た。

そして今日、ホームセンターで9/13、12/16、15/18の3種類のホースを20、20、200cmずつ購入。付属の腐れホースを取り除き、フィルタ側に細いのを5cmずつ重ねて挿し、太いホースをモータとシャワーパイプ側に挿す。モータ側は16φなので、ホースをニッパーで内側からグイグイと伸ばしてユルユルにしてから挿す。片道1mもあり、水流が確保できるのか心配だったが問題なく動いた。漏れもなし。ホースの総額350円くらい。かなり安くあがった。

ついでに給水側を底面フィルタと直結。底面フィルタのパイプと径が合うため直結してみたがモータの振動が伝わってうるさくなるので、中間のパイプを外して12/16のホースの余りでつなぐと音が減る。底面フィルタからでも十分な水量を吸い上げている。でもにごりはとれない(にごりの発生源がジャリなので、しばらくは底面から吸い上げる限りは濁り続けそう)。

60cm水槽では既にどじょう系の新人たちが大きくなった気がする。単純に食べ過ぎで太っただけだと思うが。それは他の魚も同じで、黒メダカやヒナハゼも太ってきた。見慣れない変な魚がおるなあと思ったらニジイロボウズハゼだった。ほとんど表に出てこないけど、きちんと食えてるのか心配。

石巻貝がついに力尽きて底に落下していた。巨星落つ。



開発日誌

御徒町シリーズは今日から本格的にスタート。とはいえ思ってたよりトラブルがなく作業が進み、気づいたらこれ以上の作業には道具がアレもコレもない状態になったので今日はここまでと早めに切り上げる。マイターの切れ方がヒドい以外に問題なさ過ぎてワロタ。これからが大変になるのに余計な仕事がワラワラと控えててウゼー('A`)



26日に御徒町へ行く途中で鼻の先の裏くらいに激痛が走ってついにキタので慌ててパブロンを飲む。以後、毎日パブロンニングの日々です。でもパブロンの飲み方を分かってるので今年も楽です。口が渇くのと時々どうにもこうにもやる気がなくなってしまう以外はノープロブレムです。



2月25日

メガ牛丼を完食したオメガれすこんばんは米がだくだく過ぎてしんどかったわ。



足立水産センター日誌

午前中にどじょう用の水槽が届く。30*30*40の水槽で、禅寺水槽の3倍の体積。前日に準備した砂利と前からの底面フィルタを設置し、水を張り塩素飛ばして温度を調節したらどじょうを放り込む。これでも過去のやり方に比べれば丁寧にやってる方で、以前は水道水まんまで温度差や塩素なんか無視してたもんな。それでも平気だからどじょうは楽でいい。新しい砂利から出る濁りがひどくて消える気配がない。底面フィルタのみでは厳しいか。

ショップで水槽用の蛍光灯を見るとかなり高価。某サイトで市販の明るいのを選べば大差ない的なことが書かれてたので試しに購入。つか今まで使ってた蛍光灯が100円ショップのだったのでその差は歴然。めちゃくちゃきれいに見えます。

ついでに100円ショップで水槽の向こう側を覆う黒い紙を適当に探して設置。ガラスの表面の汚れが目立つのでアルコールティッシュで拭くと更に見栄えがよくなる。

そうしてよく見えるようになると別のアラが見えてきてその対策もしたくなり、設備投資スパイラルに突入してしまいそうです。

部屋いじりが一段落したと思ったら水槽いじりにはまり、次はまた何やりだすのか自分が怖いわ。



御徒町シリーズの前哨戦に行ってきた。片道10km弱をチャリで往復。マスクもパブロンもしないけど全然平気。今年は既に花粉症状出て苦しんでる人と自分みたいに平気な人とが極端に別れてるっぽく不思議な感じ。ちなみに仕事は20分くらいで終わった。まさか今更windows98に足を引っ張られ、フロッピドライブにもう片方の足を引っ張られるとは思わなかった。



こないだのネコちゃん写真は会社の新人君が里親募集に応募して面会に行ったときの写真でした。人もネコも犬も怖がらない肝っ玉ネコちゃんだったけど、新人君が既に飼ってるネコちゃんがどうしても他のネコを受け入れられないらしく、新しい家族が増えるということはなかったようです。残念。



2月24日

trickの2までの後味の悪さが好きなオメガれすこんばんは。



こんな風の日は外に出るのも億劫なので一日中ウィローモスを流木に巻き付けてましたよ。というわけで足立水産センター日誌

今日は個体別の近況報告。

どじょう(食用)5本:狭い水槽の中で泳ぎ回ったり怯えまくったり。エサを入れれば即座に食いつくので超元気なのは間違いない。しばし待たれよ。

アルビノヒドジョウ1本:体色が麦飯石と似てるからか、隠れようとせず常に泳ぎ回ってる。かといってエサへの反応がいいわけでもなく。

クーリーローチ3本:レイアウト変更で外したかったアロマポットの黒だがクーリーローチがいつも中にいたので残してあり、位置は変わってもやはりその中に隠れたがる。これも色が近いからか。最近は間接照明下では頻繁に外出するようになってきた。

ヒナハゼ2匹:今までネコをかぶってたのか、冷凍赤虫をたらふく食べて以後はかなり元気に。メダカと間違うくらい泳ぎ回ることもあり。

ヒメダカ1匹とクロメダカ4匹:体内に卵が見える個体あり、それらは非常にナーバスな状態。5匹しかいないのに縄張り争いばっかりしてる。クロメダカ買う時に恥ずかしくても4匹だけくれと言って正解だった。10匹だと割安だけど、こんなのたくさんいたら騒がしくてたまらん。でも時々求愛ダンスぽいのをペアで踊ってるのはステキ。

モエビ8匹:天敵のどじょう(食用)と離れて以後は無敵。照明の状態だの他の魚だのを一切気にせず、入ってきたエサは浮く物も沈む物も全部食し、脱皮もしまくり。

ヤマトヌマエビ6匹:以前の禅寺状態(半年でエサが投入された回数3回という過酷な環境)から栄養豊富な水槽に移ったものの、以前の貧乏性が抜けないのか大きめの流木の裏に張り付いて必死にツマツマやってる。投げ入れられるエサには全然反応しない(禅寺時代は何にでも飛びついてきたのに)。

石巻貝1匹:また動かなくなった。半世紀末覇王伝説。

ニジイロボウズハゼ1匹:超臆病。目がいいので静かに近づいてもこっちの姿を見ると逃げる。そもそも滅多に表に出てこない。ちょうどいいサイズの隠れ家(伏せても出入り口があるお皿)を買ってきて入れたら気に入ってくれたようでその中か近辺にずっといる。

ミニブッシープレコ2匹:プレコ用のエサには目もくれず水槽内の壁やら器具やらをなめ回してばかり。ちょっと前まで石巻貝がしっかり仕事してたのであまり食えてないはず。飢えてないか心配。



2月23日

のんびりできるのも今週までっぽいオメガれすこんばんは。



足立水産センター日誌

ヒナハゼを気に入ってアレコレ調べてるうちに他の魚にも目移りしちゃってよせばいいのにまた追加。


ニジイロボウズハゼ1匹(臆病で近づくとすぐ逃げるので写真撮りにくい)


ミニブッシープレコ2匹(動きっぱなしで写真撮りにくい)

懲りずに小さめの底物。どちらもそこそこ元気だけど行動パターンが固定するまでにはもう数日かかりそう。これで増員は打ち止めの予定。でも近所で売ってたポルカドットローチだけは追加したいかも。

気づけば水槽内は掃除系や魚のエサ系のものばかり。見る人によっては貧乏臭い面子だけど、どうしてこれが見てて楽しいのだ。きれいな模様の熱帯魚が群れて泳いでいるのも美しいけど、何を考えてウロウロしているのか分からない底物たちの動きは楽しい。では何故メダカが居るのかというと、単純に水槽の上方面が寂しいのと、沈下性のエサを入れても細かい粉状のカスが水面に浮いてしまうのを突いて食べたり落としたりしてくれるからなのだ。クロメダカはペットショップから来たばかりで痩せてるが精悍でかっこいい。フィッシュアーモンドのスライスされたアーモンドのようなスッキリした形状がステキ。

30cm水槽に移したどじょう(食用)たちは元気だけどやっぱり手狭そう。30cmといえども30*17*23の小さいやつだからね。こんなならiさんにもらった60cm水槽を手放さずに持っとけばよかったか。しかし30cm水槽が乗る台も買ってしまったし。次の一手を考え中。

死んだと思ってた石巻貝が今日移動してました。勝手に死んだことにしてごめんなさい。

現在の面子

どじょう(食用)5本
アルビノヒドジョウ1本(勘違いしてましたヒドジョウでした)
クーリーローチ3本
ヒナハゼ2匹
ヒメダカ1匹
クロメダカ4匹
モエビ8匹(1匹脱皮失敗でどじょうに食われました)
ヤマトヌマエビ6匹
石巻貝1匹
ニジイロボウズハゼ1匹
ミニブッシープレコ2匹

こうして書き出すと意外に多いな。



包丁の切れ味が落ちまくってたのでホムセンでセラミックの棒状のシャープナーを買ってきました。以前食肉処理施設を見学したときに牛を捌く人たちが一匹終えるたびにこれでナイフを研いでたのを覚えてたので気になってたのでした。試してみたら数回擦っただけなのに切れ味が超絶に復活。こりゃすげえ。



2月22日

あいにく俺はあの手のご夫人が苦手なオメガれすこんばんは。



足立水産センター日誌

自分で動画を載せといて何だけど水槽のレイアウトがヒドいなと。こないだ1個追加した気孔石がステキだったので3個追加し、他に流木の枝とかも追加してレイアウト変更。


気孔石を4本立てて流木を上に置く。濁ってるのは気孔石が原因


さっそく流木の枝でくつろぐヒナハゼちゃん

そのついでに大英帝国的二枚舌外交を決断。つまり、すっかりその存在を忘れてたヤマトヌマエビ水槽(30cm、ヤマトは6匹生存中)へ大きさで比較するとマイノリティとなるどじょう(食用)君たちに入ってもらい、マジョリティのチビッコ連中を60cmへ。当初はアルビノヒドジョウやクーリーローチが大きくなったらエビやヒナハゼを30cm水槽へ移動さすつもりだったけど、現状のままだと巨大どじょうたちがエサの大半を食ってしまうため、新人たちの成長が見込めないのだ。だのでどじょう(食用)たちには60cm水槽を約束の地として、チビッコのどじょうたちが大きくなったら戻れるからそれまで我慢してくれと30cmへ移動してもらった。もちろんヤマトヌマエビは60cm水槽へ移動。

ちょっと前までは動いていたのに、気づいたら石巻貝が同じ場所に居続けている。どうやら即身仏になったようだ。ラオウみたいだな。最後までお掃除ありがとう。

贅沢にも60cm水槽用に照明が3つある。一つは上からの白い蛍光灯(上のヒナハゼの写真)。二つ目は横からの電球型蛍光灯(レイアウトの写真や昨日の動画)。白い蛍光灯だと新人のどじょうたちはビビって隠れてしまうが、横からの明かりは警戒心が緩むらしく陰から出てくる。しかも人間からはよく観察できる明るさ。最後が単発LED(USB直結のグースネックタイプのをUSBハブから電力供給)。前のアパートでは水槽を窓際に置いてたので、部屋を暗くして布団に潜っても水槽内を泳ぎ回る魚のシルエットが観測できた。それを再現するため、水槽の奥側にかすかにLEDを光らせておき、シルエットを確認。クーリーローチは二つ目の照明では出てきても飛ぶようには泳がないが、LEDのみだとよく泳いでいるのが見える。




昨日の月



今日ついにクシャミが連発してあばら骨が痛むのでパブロンを飲んだ。すぐに症状は消え、精神的には楽だったが、書き直してる文字をまた別の文字に書き間違えたりとかありえないミスが連発。やっぱり年の初めのパブロンは危険。でもこのクシャミが花粉によるものなのか昨日さわったネコちゃんによるものなのかは不明。ネコちゃん? 家族でも増えるの?





2月21日

痛むのは肋骨でしかも最近は何もしなくても痛いオメガれすこんばんは医者に行った方がいいんだろか。



足立水産センター日誌

ヒナハゼに是非ともエサを食していただこうとアレコレ手を尽くすが、全てどじょう(食用)とエビに食われておしまい。ヒナハゼちゃん、まれに沈下したエサを口に入れるも合わないのか吐いちゃってばかり。メダカ用に乾燥赤虫を浮かべておいたら匂いに釣られて上を目指して泳いでいくが、もう少しってところで諦めてしまったりと微妙な煮え切らなさ。それでも外部フィルタのホースの水面直下の位置によりかかってたタイミングで赤虫をピンポイントで入れたらやっと食った。手間のかかる子なり。

アルビノどじょうやクーリーローチたちもほとんどエサを食えてない状況に、どじょう(食用)を水槽から隔離しようかとも思ったが、過酷な飼育環境に今日まで耐えてきた彼らを無下にする訳にもいかず。そんな悩みなど知る気配もなしに、食いまくりでブクブクに太ったどじょうたちは今日も水槽内を我が物顔で泳ぎ回るのでした。



ホムセンで流木が298円で売ってた。普通のアクアショップなら倍以上の値段がしてもおかしくない。喜んで2つ買って帰ったら開封しないと見えない側に説明があって「アクヌキしてね」と。煮るのは面倒なので2週間水に浸けっぱなしで待ちます。

別のアクアショップでも立派な流木(しかも適度な穴空き)が980円で売ってたのでこちらも購入。店に置いてた分で汚れてるっぽいので洗うつもりでバケツの水に浸けておいたらものすっげー汚かった。しかも浮くし。これも落ち着くまで浸けっぱで。

そうそうメンバーの記載漏れがありましたので追加です。

石巻貝1匹



開発日誌。

久しぶり。プログラムに指定サイズ未満のブリッジを無視する機能を追加。外付けドライブ(ただしZに限定)にバックアップをとる機能を追加。刃材データのセーブのタイミングで年月日時分秒をファイルネームの頭に付けて保存。どんどんデータが増える。でもUSBメモリの1GBが800円とかで売ってるので気にしない。



花粉症の症状はクシャミが何度かあった程度でまだ全然平気なんだけど、ある理由でシンナー臭い環境に1時間以上居たので死ぬ程頭が痛い。



2月19日

肩の痛みをカバーしてる負担からか首の筋が寝違えたように痛むオメガれすこんばんはでも医者にはいきません。



足立水産センター日誌

新人たちの現状報告。アルビノどじょうはどじょう(食用)とほぼ完全にグループ化。身体の大きさがぜんぜん違うのに同じように行動してる。クーリーローチは滅多に姿を見せない。てっきりどじょう(食用)に食われたのかと思ったくらい。水槽の明暗問わず、エサを入れると出てくることあり。ヒナハゼは一番小さいし保護色系なのに何故か発見が容易。2匹は群れを意識して行動してるように見えないけど、何故か2匹とも近くにいることが多い。こんなのんびりした魚が自然界で食い尽くされずに生き延びてこれたのが不思議でならない。

近所の魚系ペットショップへ行くと定休日。ならばと以前仕事の移動中に見かけた草加の大きめの店へ行ってみる。ものすごい種類があるが、淡水だの海水だの飼育の温度だの混泳だのの情報がなく、名前と値段だけしか書き出してないので素人には敷居が高い。石だのフィルタだのの小物とクロメダカ4匹とモエビ10匹を購入。モエビはかなり巨大なのでこれならどじょう(食用)でも簡単には食えないのではないかと思って試しに入れることに。ところが水合わせが終わる頃に1匹が既に落ちてることが判明。元々エサ用のモエビなので文句は言えない。その亡がらごと全部を水槽に放つと、まずはモエビが亡がらをつつく。しばらくして匂いを嗅ぎ付けたのか、どじょう(食用)が湧いてきて亡がらに群がる。残りのモエビが共存できるのか楽しみ。

現在の水槽のメンバー。
どじょう(食用)5本
アルビノどじょう1本
クーリーローチ3本
ヒナハゼ2匹
ヒメダカ1匹
クロメダカ4匹
モエビ9匹



2月17日

山形でのダメージがまだ痛むオメガれすこんばんはでも医者にはいきません。



「突然ですが自分にも家族ができることになり」というネタをやったのはいつの日か。ついに家族が増える日がきましたよ。朝の10時に家族が届く。


まずはアルビノどじょう。白い。そんだけ。


続いてクーリーローチ。どじょうの仲間。模様が独特。


元から居たどじょうと比べると、こんだけの差が。手前に居るの見えるかな? smartと大型バスくらいの差か。アルビノも同じくらい小さい。


最後はヒナハゼ。これもメダカくらいの大きさしかない。どいつもこいつも小さくて写真撮るのが大変。

ヒナハゼ以外は基本どじょうなので落ち着いてきたら行動パターンは元から居たのと同じ。ただし新人たちは若いからか警戒心が薄め。ヒナハゼも底系の魚で、メダカのように中層で留まったりできず、浮きたい時は必死にヒョコヒョコと漕いでいかないといけない。止まると沈む。この一連の姿がかわいい。どいつも来て早々エサをつついたりと非常に元気。部屋の中央に鎮座してる水槽だけに、賑やかになるのはいいことだ。新人たちが元からのどじょうに食われないかだけ心配。

現在の水槽のメンバー。
どじょう(食用)5本
アルビノどじょう1本
クーリーローチ3本
ヒナハゼ2匹
ヒメダカ1匹

ヒメダカ以外底系の魚ばっかりだな。自分、底物師ですから。底用のエサしか入れないと、ヒメダカですら底まで食いに行く。





2月15日

小島麻由美ばっかり聴いてるオメガれすこんばんは。



開発日誌。

今日から御徒町シリーズがスタート。会社的に見れば大きな一歩だが今日だけ見ればどう見ても小さな一歩。



仕事は短時間で終わったが、機械にモニタを置くスペースが厳しいのでモニタアームを買いに秋葉まで。ついでに単4電池を単3電池として使えるスペーサーを購入。これでロジマウスが若干軽くなった。しかもヘタリまくってたビデオのリモコンから取り出した単4電池でもマウスは全然問題なく動いてる。ステキ。ビデオのリモコンも電池が減ってきても使えるんだけど極端に反応する範囲が狭くなって、でも反応する限りは電池を捨てられないという悪循環に陥りがちだったので、エネループを購入してわずかでもヘタリを感じたら即充電という方向に。



山形から帰ってきてから毎日ナベ食ってたけど(昼はうどんとかにして)さすがに飽きた。



2月11日

全身が痛いオメガれすこんばんは。



山形行ってきた。金土日と。でも話は水曜日に遡る。

水曜日にう2と合流し、ちょっとした打ち合わせとか荷物のやり取りとかをファミレスのDで。そのときに食したピザパン(おつまみ程度の小さいもの)が当たった。宇佐で一度、生のタマネギの消化不良を起こしており、今回のピザのたまねぎも生気味で身体が拒絶反応したと思うが、後でう2も頭痛がするほどこのピザパンの消化に苦しんだらしいことが判明。自分は拒絶が強く、最終的に吐いてしまった。その前日より若干体調を崩していたのもあり、翌木曜日は仕事を全てキャンセルして寝て過ごすもほとんど回復せず。山形行きを断念するか悩んだが、東京に残れば無理にでも仕事させられるか、それの問い合わせがくること自体が不快なので現地で寝ててもいいやと山形行きを断行。

金曜日は早朝6時半の新幹線に乗る。テラハヤス。お約束的に、車内で寝てて目が覚めたらそこは雪国だった。山形駅でiさんに拾ってもらい、iさん宅へ。う2は普通に、自分は少しだけ食事をいただき、午後からスノーボードへ。普通に考えるとスポーツする状況ではないが、前日に寝て過ごしても回復しなかったので、むしろ運動して飢餓感から胃腸を強制的に立て直すという無茶な作戦。作戦をしなくても失敗しても結果は寝てるだけになるのだから、助かる道は作戦の成功しかないのだ。

ところでスノーボードはほぼ初心者だ。以前ザウスに一度だけ行ったが、ロクに滑れないまま恐怖感だけ味わって終わった。今回はう2とiさんがしっかりコーチしてくれるのと、平日で人が少ないのと、コースのコンディションがいいのでザウスとは大違いの快適さ。でも小中学校時代の体育の成績はいつも5段階で2だったオメガなので上達は遅い。前向きに倒れる際、通常は野球のヘッドスライディングのように倒れるのがいいらしいが、元柔道部(本当)のオメガなので無理に受け身を取ろうと身体が反応してしまう。しかし足にはボードが固定されていて身体をひねっても裏返すことができない。結果、無理に肩から倒れる。これを3回やってしまい、左の肩が笑っただけでも痛む状態に。翌日は筋肉痛で死んでもいいやと覚悟して、倒れても即座に起き上がってトライ。結果、滑りは上達しなかったが身体が生命の危機を感じたか、不調感が消え食欲が戻ってきた。作戦成功。夜はチャン御大を迎えて鍋。消化のいいものばかりだったのでかなり食べることができた。でもさすがに酒はキツかった。

土曜日はう2とiさんが朝から滑りにいくというので自分は予定通り筋肉痛で寝て過ごす。超絶に天気がよく、山頂まで晴れ渡ってたらしいので二人は山頂まで行ってきたそうな。二人が戻り昼食後はワカサギ釣りへ。事前情報では300匹釣れた等の景気のいい話だったが、当日現地へ着くと帰る4人組みが。釣果を訊くと4人で2匹とか。天気よすぎて釣りには厳しい日か。果たして人生初のワカサギ釣りとなったが、5人(俺ら3人とiさんパパとチャン)でフナが3匹という驚きの結果に終わった。プロは夜に来て、集魚灯を使って釣りまくるらしい。iさんママが天ぷら用に油を用意していてくれたが、ワカサギを食す機会は次回に持ち越しとなった。


これでもかと着込んで。雪原に見えるけど池です


2匹目のフナが釣れたとこ

最終日、天候が危ぶまれたが極端に悪いというとこもなく。筋肉痛は残っていたがボード参戦を申し出る。iさんの判断で蔵王の混雑を避けlizaという地元の人がよくいくコースへ。着いてみるとコースも建物も見えないくらい視界が悪い。最初にリフトを乗り継ぐが、その乗り継ぎの移動ですら困難なほど筋肉痛がひどかった。でも動き出すと徐々に身体が温まってほぐれてくる。昼食をはさみ、15時半まで滑る。ラストに二人は林間コースへ、自分は単独で普通のコースを滑る。ここまでまともにターンができず二人を悩ませたが、一人になった途端にターンができるようになった。その勢いでコースを間違えてうさぎコースを制覇した。二人と再会してターンができるようになったと伝えるが、誰も見てないので真相は薮の中。本当にできるようになったのに。温泉と夕食をいただき、20時40分の最終電車で上野まで。部屋に着くと日付が変わってた。


午後には徐々に晴れてきた

初の冬期山形ツアーだったが、想像していたより雪が少なくて意外だった。もちろん山間部はそれなりに積雪があるが。極端に寒くもなく、3日間通して風が強くなくて助かった。初のイベントもいくつかあり、3日間があっという間にオワタ。毎回毎回、山形のみなさまにはお世話になりっぱなしで何も恩返しできないのが申し訳ないです。でもまた夏には行きますのでよろしくです。





特捜最前線見たいよう。ED曲カコヨスギ♪



\(^▽^)/ <ご出産おめでとうございまーす♪
ちょっと遅くなってごめんなさーい♪



2月5日

よっちゃんがダイナマーイってオメガれすこんばんは。



完全にコーヒー中毒。過去に夜に飲んで眠れなくなったことが何度かあり、それとは別に睡眠の質のためにも夜は飲まないようにしている。だから夜は早く寝て早く起きればまた飲めるよと考えて以前より早く寝てる(去年まで冬は3-4時まで起きてるの当たり前だったのに)。ひどいときは夢にもコーヒーが出てくる。尿意があるときに夢の中でおしっこしてるのと同じくらいの頻度で。朝起きるとまず一杯。それから朝食のような昼食のようなを食し、また一杯。飲み終えて鼻を抜ける香りが至福。

そんなけ重視してるけどコーヒーそのものはシングルパック系(いわゆるモンカフェタイプ)で済ませてる。これは単に品質維持のための管理だの後始末だのの手間と自分のものぐささと品質のトレードオフの結果。カップはこないだまで三菱モータースのステンレスマグカップを使っていたが、最近ダルトンの厚めのステンレスマグカップを購入。つくりがしっかりでいい。ただ内側に底面と平行にヘアライン加工がしてあって、これが水を飲む時に残量を見誤らせるので危険。部屋が薄暗いと、水が入ってるのに空に見える。これでコントレックスを2回くらいこぼした。危険。



何度も見る夢といえば、月に1回くらいのペースで今も見てる夢が「大学の4年目なのに単位足りなくてこのままだと留年確定だよどうしよう」っての。不思議なのが夢が覚めても不安感が消えなくて、改めて俺はもう卒業したんだぜもう単位とかどーでもいいんだよ俺様は自由だおちんちんびろーんってやんないとふっきれないんですわ。普通の悪夢なら「あー夢か」で起きたら終わりなのにね。

一時期はそれほど見なくなった夢なのに、最近また頻度が増してきてた。そいやあの不安感に近い感覚が最近あったことに気づいた。去年の引っ越し前の片付け期間だ。「このまま片付け終わらなくて引っ越しの日が来たり宇佐行きの日が来たらどうしよう」って恐怖があったもんなあ。トラウマです。



夢見るために今夜も寝るわ。



2月4日

羊水が腐ってきたオメガれすこんばんは。



スーパーでの決済をなるたけクレジットカードでやってるわけだが、seiyuに限るともの凄く通りが悪い。カードリーダーが俺のvisaカードを拒絶するのだ。カードに問題はない。近所のサミットでは100%一発で通るし、宇佐の屋外吹きさらしのガススタンドでも使えた。seiyuでの通過率は25%くらい。それがダメだと偉い店員が来てカード番号を手打ちで入力して決済になるが、その場合はサインさせられる。それが面倒に感じる時は「もうええわ」と切れて現金払い。あまりにひどいので偉い店員に「どうなの」と訊くと、カードリーダーとカードの片面と両面の仕様と相性の問題がナンタラカンタラらしく、問題自体は認識されているものの、対策はされてないらしい。一度自分の前のおっさんのカードが通りにくいこともあったので俺だけの問題ではないのは間違いない。なんとかせえ!



昨日から急に、ものっそいダルーい感じになること多々あり。季節の症状かしら?



2月3日

心の結露センサーがプリプリと反応してるオメガれすこんばんは自分で書いててひどいと思います。



月曜からずーっと働き詰めでやっと休みかと思ったら雪かよ。仕方ないから洗濯機2回まわして掃除機もかけたった。オメガの前の汚部屋をご存知の方からは想像もつかないかもですが、新ルームは今でも週に2回は掃除機かけてます。珍しくメインルームで洗濯物を干したらガラス戸が結露しまして、つまり普段は結露しませんでして、普段はそんなに乾燥した条件で生きてたのかと少し驚き。



謎の風習についてはよく知らなくても夜にスーパーに行けば巻き寿司が半額だってのはありがたい。それにしても最近のインフレの影響か、近所のスーパーの夜の値引き品の争奪戦が以前より激化してるように感じる。貧乏ってほんとにいやあね。



2月2日

高速電脳なくなたオメガれすこんばんはUSB>ファン用コネクタというユニークなケーブルを今後どの実店舗で買えばいいのか。



急遽新人君からレーザー当番の代打依頼がきたのでレーザー当番に出る。ヒマだろうからthinkpadとmx620の相性でもみてやろうと持ち込んであれこれ試す。結果的には昨日とは全く別の評価。以下だらだらと列記。

ホイールのスクロールの反応がすこぶるよい。多くの場合、アプリの処理により結果が変わるらしいが、ほとんどが気にならないレベル。ちなみにlive 2chで1から1000まで一発でスクロールしてなおホイールは回ってた。チルトさせても上下に細かくスクロールすることもない。

MSマウスにあった不具合はロジでは出ない。MSマウスはドライバを入れるとthinkpadのトラックポイントとバッティングしていまい、トラックポイントが使えなくなる。トラックポイントを使うにはMSマウスのドライバを切らないとならない。mx620はトラックポイントと共存できる。

MSマウスとelecomマウスではホイールを回してもVB6.0のソースのスクロールはできなかったが、mx620ではできた。当たり前のようなことだが、このソースがめちゃくちゃ縦に長いので助かる。ただし高速でスクロールしまくってるとVB6.0に限りビープ音が鳴って何らかのエラーを伝えようとしてくる感じ。何が引っかかってるのかは不明。

ドキュメントフリップというロジ独自の機能がある。alt+tabに近いが、ドキュメントフリップのボタンを押した瞬間にマウスカーソル近くに開いてるドキュメントの一覧が出て切り替えたいのを選ぶというもの。alt+tabは目的のドキュメントまでtabを繰り返し押す必要があってアレコレ開いてると面倒だけど、ドキュメントフリップはクリック一つで決定なので楽。

Mac版が酷いのは、先にwindows版ができて、それの仕様書を参考にMac版を開発したっぽいところによる。スイッチャの振る舞いを無理にドキュメントフリップぽくしてるのがそう推測する根拠。スクロールが特に酷いのがMac版のoperaで、試しにsafariでスクロールさせたらわりとなめらかだった。や、もしかしたら今の時代に希少なcore solo 1.5GHzなんか積んでるmac miniを使ってるオメガが悪いのかも知んない。

とにかくVBの開発環境でスクロールしてくれるのが最高にありがたい。ちなみに毎度おなじみのオメガ式変態変則的ボタン割当windows版は以下の通り(通常のボタンは省略)。
サイドの上側ボタン:page down
サイドの下側ボタン:ドキュメントフリップ
ctsボタン:F5(多くの場合リロード、VBではプログラムの実行、そのプログラム上ではメイン画面と調整画面の切り替え)
ホイールボタン:最小化

ちなみに仕事は土曜日なのにすんげえ忙しかった。ふざけんな。



見てるつもりはなくともダラダラとつけっぱなしにしてたテレビを、録画したものだけを見るようにしただけでライフの質が変わってワロタ。



2月1日

かゆいオメガれすこんばんは。



MSの5ボタンチルト有線マウスを気に入ってたので二個三個と使ってきました。ところが最も安いであろうクレバリーのバルク品ばかり買っていたのが祟ったのか、使って半年もするとボタンのどれかが調子悪くなってきます。これがまた中途半端な死に方で、ちょっと反応が悪いとかたまに右ボタンがダブルクリック気味になるとか、致命的な状態には至らないのが不思議で、なおかつ無駄に使い続けることになります。たまに外に出てマウス売場なんかを通る度に値段をチェックしてたりしましたが、今日ついに買い替えましたよ。ロジのmx620に。

MSマウスのスペックから、さらにボタンが一つ増え、レーザーマウスで、ワイヤレスで、4680円の20%ポインヨ還元なら文句なし。そう思って使ってみると、早速いくつか問題点が。以下だらだらと列記。

重い。単三電池二本。前までのマウスでマウスの先端の方を掴む癖ができてたので、重たいmx620だと重心を外してマウスが扇状に踊ってしまう。

ウリの一つがホイールで、本体のスイッチ一つでカチカチとスルスルが選べる。スルスルだと慣性で止まりにくいのでにちゃんねるのスレッドも1から1000まで一気にスクロールできる(かどうかは試してないので不明)。この機能のためか、ホイールの感度がやたら高い。指をホイールにかけただけで画面がカクカクと細かく上下にスクロールすることもある。チルトの横スクロール動作時にホイールの回転動作をさせないことなど絶対に無理。チルト時には必ず上下にもカクカクとスクロールする。MSのマウスでチルトをさせてもホイールの縦スクロールが動作することなど滅多にない。縦スクロールでスルスルをカチカチに切り替えても問題は残る。カチカチ時も、縦スクロールさせた後にキックバックでわずかにスクロールが反対に戻ったりと不愉快動作満載。ここまでの犠牲を払ってまでスルスルホイールを実現させるメリットが分からん。縦に長いgoogleのキャッシュのハイライト部分を探す時くらいしか意味ないだろ。

ボタンをアレコレカスタマイズできるんだけど、ちょっとバカまるだしのネコまっしぐら。Macでの話だけど、アプリケーションの選択・切り替えてのがある。windowsだとalt+tabみたいの。MSマウスでこの機能を割り当てると、ボタンクリックで「一つ前に作業してたアプリに切り替え」に、押しっぱなしだと画面中央に今現在立ち上がってるアプリのアイコンが並んで(スイッチャという)マウスのポインタでもホイールでも(もちろんチルトでも)アプリを選んだとこでボタンを離すと選んだアプリに切り替え、という書くとややこしいけど使うと非常に単純で合理的な機能。これがロジになると「右へ切り替え」「左へ切り替え」「スイッチャの表示」を先に設定する必要がある。先の二つはボタンを押すとスイッチャが出て、勝手に切り替えが右か左に流れてって任意のとこでボタンを離すと嫌な間があってから切り替え。最後のは押すとスイッチャが出て、選んでからもう一度ボタンを押さないと切り替えが確定しない。このとき、ホイールはチルトも含めて感度がありすぎて1コずつきちんと選択などできやしない。とにかくMSと比較してスイッチャが使いにくい。何故MSと同じ動作を選べないのか。

カスタマイズでは他にも問題が。チルトの左右でそれぞれ個別に設定ができる。「俺はチルトで横スクロールなんて要らねえんだ」という人にはチルトの左右に別の機能を持たせたりできて便利。だけどチルトで横スクロールさすのに、左右でスピードと加速度を個別に設定する必要性が分からない。左右で分けちゃったから分かれたまんまだろうけど、横スクロールのスピードが気に入らなくて調整するのにその都度左右ともいじくるってのはバカ仕様にもほどがある。

カスタマイズにはグローバル設定とアプリごとの設定があるが、基本的にグローバルしか機能してない様子。ヘルプ見てもここらの細かい説明がない。

ホイールのスクロールスピードの設定がMac OSの「マウス」とロジの設定とで個別にある。アプリによってどちらに従うのかが変わってくるので、設定が面倒(これはOSが悪いのかもだが)。

結論。アプリの切り替えを頻繁に行うキモマカー、ブラウザを今の時代に横800ピクセルで表示させてる(=横スクロールをよく行う)ド腐れマカーにはちょっと厳しいマウス。ただしマウス単体としての性能やワイヤレスなどはとてもよい。MSがボタンの死なないマウスをつくればもっとよい。ブラウザを今の時代に1024ピクセルで表示させてる人はちょっとどうかと思う。



ルノワールリカちゃんとかドアラの本とか、不思議な世の中でございますな。