6月30日

珍しく朝からコーヒーを飲まなかったので10時間寝たのに昼過ぎまで眠くて仕方がなかったオメガれすこんばんは。



開発日誌。

今日は第二回n社が来て実際に仕事してみようの日。レーザー当番をこなしつつ作業(つかここらへんもっと仕事に集中できるように配慮してくれねえかな管理職さんよぉ)。今回は3名来社。うち1名が39度近くの高熱状態らしく、寒いのでエヤコン切って欲しいと。今日は比較的涼しかったけど、会社は暑いのさ。しかもみんな高みの見物の中で、トラブルがあっても一人で対応せねばならん(社長はアテにならん)ので暑くてたまらん。何故かブリッジが1回だけ打ち損なって中途半端に刃材が歪みシャフトでジャムったり最後になって刃材が足りなくなって適当な刃材を探してきて騙し騙し使ったりしたけどどうにか先方も十分納得の仕事ができた。早く売買契約書にハンコ押してくんねえかな。



生レバ食いてえ。



6月29日

超除湿のオメガれすこんばんは電気代なんか関係あるけぇ〜!



開発日誌。

今日は「うちの社長に800万円の無駄払いを救ってもらった恩義があるのにうちの機械が完成する前に他社のを買ってしまったt社にうなぎをおごらせ祭り」が開催された。夕方に社長と二人でt社に行き、しばし雑談後にうなぎの料亭へ。うなぎメインのコース料理ですんげえうまかった。給料出すからうちに来いと言われたので、今の会社が潰れたらお世話になりますとお願いしておいた。



江ブ研更新( ^ω^汁)

早朝シリーズで回を追うごとにデカイ系ルアーの反応が悪くなるのは月齢との関係ではないかと推理してみる。つまり月が暗い時期ほど早朝にまだ目が慣れておらずデカルアーも見抜けず食ってしまうけど、夜中に月が明るいと目が慣れちゃって朝一でもルアー見破られまくりと。



6月28日

携帯電話業界のインセンティブを見直すのならプリンタ業界の本体を安く売ってトナーで儲けるモデルもなんとかしてくださいよと強く思うオメガれすこんばんは個人ではプリンタ持たないんでどうでもいいと言えばどうでもいいんですけどよ?



開発日誌。

円弧の形が汚い件の続き。円弧の曲げでも刃材が伸びてるので、一体どのくらい伸びているのか検証。円弧の連続をレーザーでカット。同じデータを機械で曲げる。確かに伸びてる。で、前回暫定値として出した「rの大きさを問わず90度あたり0.5mm引く」はさすがに乱暴すぎで、rごとに引くべき長さが違う。しかし3r以下では曲げたものが少しでも左右のバランスを崩してしまっていると全体が加工されているので手では歪みを戻せず、レーザーで切ったゲージとの擦り合わせが難しい。さらに、i社では5r以下の円弧で伸びるという経験則があるらしいが、試したところ8rでもかなりの伸びがあり、それ以上のrでも伸びがあると想定できる。その他様々な要因で円弧の正確さを追い込むのは楽ではなく、土曜日にまたnが来て加工するのには現在の暫定の精度で問題ないのでこの件は先送り。

以後、土曜日まであまりやることがなく、突然棋譜氏が来社したので社長と3人でメシを食いに行く。棋譜氏は務めていた会社が計画倒産をやらかしたらしく、現在闘争準備中らしい。



すんませんが明日は夕方まで仕事の予定がないことが確定しましたので、また三島に旅立ちます。



6月27日

見るだけが最も幸せではないかと時々ふと思うオメガれすこんばんは。



開発日誌。

90度折りを左右交互に繰り返すクランクを加工する。その間の送りが5mmの時点で既に90度折れない。爪とシャフトの形状からか、90度折ると爪が刃材の表面を滑ってしまい、その量が5mmを超えるからだ。3mmになるとクランクなのか何なのか分からない形状のものが加工される。ここらへんのノウハウがないのとシャフトと爪の設計を社長にまかせっぱなしにしてるのとこれらの加工はコストも時間もかかるので容易にはクリアできない問題。

5r以下の円弧で90度あたり長さを0.5mm引くのは乱暴すぎるので、具体的にどの程度伸びが生じているのか検証することに。1から10rまでの連続する波形のデータをつくり、一方はレーザーでベニヤをカット。一方は刃材を曲げて合わせてみれば結果が分かる。新人君にレーザーのカットを依頼した時点でPC購入予定のお客さんとこへ用事があったのでそちらへ行って今日の開発はおしまい。



会社の前の自販機のとこで遊んでた小学生と何故か少しおしゃべりをした。6年生の男の子のグループで、中学受験の予定などもなく、毎日ゲームしたり(メインはDSとPSPらしい)カードゲームで遊んだりとお気楽らしい。はー、少年たちはこの世の春を謳歌しておりますにゃあ。



実家の車選びは諸々のしがらみとダディのあと10年乗れるなら乗るという決意によりトヨタで新車を買うことになるらしい。アルファードが最有力候補とか。酔ったらいやだなあ。



6月26日

除湿しまくりのオメガれすこんばんは。



江ブ研更新\(^o^)/



お客さんのPC購入の続き。

HPにしたかったけど、意外にお値段がお高い。dellはお安い。一応dellでも見積もりを出してみる。ところがサイトからだとOSにXPを選べないのでXPでのお値段が分からない。面倒だけど電話で見積もり依頼。お客さんは過去に購入したことがあるのでdell側に登録あり、モニタなし、19インチモニタとセット、20インチモニタとセットの3パターンでの見積もりをお客さんにfaxしてもらう。ところがお客さんから電話がきて、fax来たけど2つあって、どちらも15インチモニタでの見積もりだという。速攻でdellの担当に電話してもう一度faxを送り直しさせる。あとはお客さん側で比較検討してオーダーしてもらい、入荷後にアレコレする予定。

それにしてもボロボロのガッタガタだな、dell。



サラミをたらふく食べたいけど近所のスーパーはどこもほとんど置いてない。



6月25日

うまいもん食い過ぎでおなかが痛いオメガれすこんばんは。



開発日誌。

土曜日に課長にセンサのコネクタの修復方法を教わり自分で修復。新しい爪+シャフトでコンビネーションを加工してみるが、ねじれがひどい。早速社長はねじれ対策を講じたシャフトユニットを新規発注。

今日はそれが来るまでやることないと思ってたが、古いシャフトは高さがないのでねじれが生じにくいと判断し入れ替え。試してみると最適な加工精度が得られる。これで客のデータを加工するべくテストを繰り返し、実際に客のデータを加工してみる。いい感じの部分もあれば、具合悪い場所もあり。工具干渉は仕方がないとしても、円弧がきれいに決まらない。どうも円弧全体が後方に移動してる感じ。最初の一発目を叩く前に1mm送っていたのをやめにすると具合よくなった。それでも一部の円弧が美しくない。円弧の細かい曲げで刃材が伸びているぽいので5r以下は一律0.5mm引くという暴挙に出るとこれが正解。さらに一発目の叩きを50%としていたが、これが弱すぎると2発目が強くなってしまい、強すぎると曲げ過ぎで円弧が汚くなる。現状のベストは60%と判明。せっかちな社長が土曜日を待たず客を呼ぼうかと言い出すので、マイターのアームがねえだろと一喝して今日は終了。

明日以後は工具干渉関連の追求を予定。



出た。



また三島へ一人でこっそり旅立ちますので、26日深夜に更新なければ捜査依頼お願いします。



6月22日

LOOX U50WNを思わず買いそうになったけど縦が600ドットだとreasonの画面を回転させると横の幅が足りないことが発覚して購入を取りやめたオメガれすこんばんはU101はXGAあったんだけどどうして以後のUMPC系はそれに足りないのだろうか。



開発日誌。

テストカットでストレートニッパーがやってた作業を全部マイターに書き換えてテスト開始。シャフトが新品なため、シャフトの内側で刃材が噛んでしまう。折りが大きいと、爪が戻るときに押してたのと反対の爪が刃材を若干押し戻すのでシャフトでの噛みが外れるが、折りが小さいと外的要因が発生せずシャフトに刃材が噛んだままになる。円弧の加工は蹴り飛ばしがなくなったので比較にならないほど作業時間が短縮された。ただし待機位置を従来の「刃材に触る位置」にしておくと刃材に爪が噛んだのが外れきれないようで送りができない。なので1000パルス分手前で待機するように変更すると完璧に動作した。

シャフトのスリットをリバーシブルで使えるようにするため長めに変更してある。その分、中央部分で伸びが生じてしまい、刃材の上下で若干の加工量の違いが発生する。左右の細かい加工の連続(単純に波形とか)を加工すると極端に刃材が歪む(下方向に曲がっていく)。これを解決するため、上側のドグにシムテープを貼れと社長が言う(i社がそうしてるからだ)。0.1mmのテープを左右2枚ずつ貼っても改善されず。i社の別の方法の「爪の下側を少し削る」のプランに変更。シャフトを取り外すがかなりの手間。しかもドグに貼ってあったシムテープで左手人差し指を切ってしまった。ちょっと深かったのか、血がなかなか止まらない。爪の修正を終えた社長が「はい」と自分にシャフトを渡そうとする。こっちはケガまでしてるんだからそれくらい自分で取り付けろと言ってやった。自分でやらないから、取り付け・取り外しの手間の面倒さを理解しないし、機械に対しての理解も深まらない。しかし不器用な社長に作業させたためか、曲げのセンタリング用センサのコネクタの一つが断線しセンタリングができなくなった。これの取り付け方を知ってるのは課長だけだ。明日レーザー当番で出社するので直してもらおう。センタリングができないと以後の作業もできないので今日はここまで。



こないだ買ったエフェクタRP350のMac用のエディタがやっと配布された。しかしこれを使えるようにするには、先に本体のファームをアップデートしないといけないらしい。で、これをやると自作パッチが全部消えてファクトリセッティングに戻されてしまう。大雑把なセッティングは頭に入っているので作業を実行し、エディタで音作り。名前付けるのが異常に楽なのと、Mac側でセッティングのバックアップがとれるので非常に便利。最近はここで書いてないけど、かなりの頻度でRPにギターつないで弾いてる。今日も左手の人差し指を負傷中だけどそれ以外の指で弾いてみたり。いつもの手癖とちょっと違うフレーズが弾けて楽しい。



お客さんのPC購入の続き。デルとエプソン以外のBTO系を考える。HPだな。とりあえず電話で34ピンケーブルのコネクタの有無を確認。しかし電話のおねえちゃんはこちらの話をほとんど理解できてないみたいで、調べて後でかけなおすと。ちなみにエプソンのおねえちゃんは質問した瞬間に「ない、3.5は独自形式」と即答した。何気にすげえよな。で、HPから連絡あり、34ピンはあって3.5のFDDは動くけど5インチに関しての動作の保証はしないよだって。そんなこと訊いてねえ。ともあれHPでほぼ決定か。



6月21日

俺をジロジロ見るなオメガれすこんばんは。



新しい爪用に加工されたドグが届いた。早速セッティング。強度を持たせるために加工量を最小限に留めているために、シャフトを装着するときに微妙に干渉してシャフト一式が入らない。これは下側のシャフト固定パーツを完全に外して対応。この不便さを社長に説明しつつ対応策を検討。現行のドグスタイルを変更し、突起を爪に、凹みをドグ側にして、凹みをドグユニットのz軸に全部掘ってしまえば一切のストレスなしにシャフトの交換ができる。ただし全体の組付けの精度を限界まで上げないと、シャフトたわみ対策のベアリングを垂直に通していくのが困難になる。それは現在パーツを制作してくれてるmの技術力と全体に貫徹させるキーによる精度出しに期待することに。

新しい爪で様々な実験や学習をしたいが、メインのカットとなるニッパーストレートのアームが取り外されている。これは以前にe設計の問題により設計変更となり、その図面は社長が起こしてnにて加工したが、その図面が今にしてなくなったらしく、図面を起こすためにmへ持っていったままになっている。食い切りをするにも新しい爪の刃材の巻き込みが尋常でないため、食い切りができない(刃材がどんどん送られてしまい一点に力が集中しないのだ)。それを回避するために社長は押さえを強くしろという。つい先日、刃材が外れた状態では刃材をローラに巻き込ませることができないのでそれが可能になるようにローラの押さえを弱くしろと言ったばかりなのに。それを言うと、今度はマイターのアームをストレートに取り付けてみろと。アームの形状が違うから無理だろ。マイターとストレートのアームの形状が違うからmに送って採寸させて図面起こさせてるんじゃないか。

判断が逐一その場しのぎ的だ。社長が図面をなくしただけのことで、通常のテストカットができなくなり、それを回避するためにプログラムに変更を加えることを余儀なくされる。この件に限らず、何か問題が起きてハード的に逃げられなくなるとプログラムにそのしわ寄せがくる。基幹部分の仕様が定まらないために、いつまでも固定した作業条件が得られない。それが得られないので、いつまでも細部の作り込みも先送りになってしまう。でも自分のターンなので、ここで作業が遅れてると自分が仕事できてないみたいな空気がなくもない。はぁ。



iさんから上京中と連絡あり。仕事を片付け、夕方に合流。PCを購入するというので選定に同行。ラオクスだとエプソンやデルのマシンも置いてあり、一部は持ち帰り可能でしかもネット環境申し込みとセットだと20kほど割り引かれたりする。エプソンのノートのXP持ち帰りモデルが80k未満だったのでそれに決定。3kgのノートを山形まで持ち帰りは大変だ。

その後は最終の新幹線まで時間があるのでメシ食って茶飲んで。3週間ぶりなのでお互いに大して進展もなく。会話の半分は釣り。元気でなにより。



PCがぶっ壊れたお客さん(482)用にendeavorを用意する予定でいたが、自分のendevorを開けると34ピンコネクタがない。エプソンに電話して訊くと、34ピンは全モデル非搭載で、3.5FDDなんかは独自方式でつないでるとのこと。endeavorユーザが一人減ったな(iさんが急遽endeavorユーザになったからいいけど)。

会社に置きっぱなしの別のお客さん(311)のデルマシンを勝手に開けてみると34ピンがあった。納期は遅いけどこれにしよう。お客さんには電話で確認をとる。夜にオンラインでオーダーしようとするが、モニタなしを選ぶとエラーが出て、モニタなしで買う方法が見当たらない(前もこんなことあったな。そんときは電話でオーダーした)。ファック! これだからデルは嫌いなんだよな。意地でもデル以外にしてやろうか。



6月20日

ショートスリーパーには絶対なれそうにないオメガれすこんばんは。



江ブ研更新\(^o^)/



昨夜はほぼ寝れずに夜明けから釣り。釣りを終える10時頃にお客さんからPCが壊れたから直してくれと電話。帰宅して寝るが1時間で目が覚め客先へ。電源は入るが一切立ち上がらず画面の表示もない。マザーが死んだぽい。5インチFDDやらscsiやらを積んでるややこしいマシンだが、新規にマシンを購入しそれらを移植することに。新マシンはエプソンを予定。またendeavorが一台、自分のまわりに増えるのね。

帰りにドイトに寄りフローターのハイポジションシート用の部材を購入。総額2014円。制作は明日予定。メガ宅に寄りiさんからもらった水槽をsmartに積み会社へ。会社のお隣さんが水槽の漏れで悩んでいたらしいのでiさんからもらった水槽をプレゼントすることに。



暑いと調子がいいな。



6月19日

明日また朝からのオメガれすこんばんは。



開発日誌。

今日は新規爪の動作実験の日。準備を整え出勤し、早速新規爪の装着されたシャフトセットを本体に取り付けるとドグと新規爪の噛み合わせがずれてる。速攻で社長を呼び報告。先々週のミニテーブルの件もあり、この手のミスが多すぎると苦言を呈すると、1号機と2号機の図面がそれぞれあって非常にややこしいので仕方がないと逆切れされる。いつも時間がないと大騒ぎしてるのは誰よ?

とまれ急ぎでやるべきことがなくなったので気分転換に30分ほど外をブラブラ。帰社すると馴染みのお客さんが来てて、実家のファミリーカー購入の相談ついでにお客さんのセレナに乗せてもらったり。意外にもサスが固めで、二列目でも酔わないかも。

急ぎではないが、作業場所を少し片付けることに。1号機を置いたまま2号機を組み立てていくつもりだが、全然スペースがない。工具も雑然としまわれているので作業効率がよろしくない。スペースの確保、採寸をし、ドイトで箱を購入し収納。ちなみにドイトは営業しながら店内改装という荒技を展開中で混乱気味の店内がナイスだった。

さらに他社に売却が決まった手動の機械を会社の車に乗せるが、これが推定で100kg近くある。めちゃ重たい本体と、それが乗っているフレームという構成。社長と二人でそのまま車に乗せようとしたが、重すぎて断念。ハンディフォークを使って乗せはしたが、キャスター付きなのであぶない。横に寝かせようとしたが、頭でっかちで危ない。上部のメインユニットを外せないか調べたら実はただ乗っかってるだけだった。無理に横にしてたら途中で落下して誰かの足を破壊するとこだった。一旦車から下し、本体とフレームに分けて乗せる。本体だけで80kgくらいあるっぽい。非常に疲れた。



江ブ研日誌。

ドイトへ行ったついでに、フローター用ハイポジションシートの自作を考えた。300*300*50の発泡スチロールがある。これを二枚重ねるのをメインとし、同じ面積の20mm厚のスポンジを上面に置き座面とする。これらをPPバンドで結束し、別の留め具付き結束バンドでフローター本体に固定、というプラン。問題は、フローター本体にどうやって固定するのか、300*300の正方形でU型の座面に問題なく置けるのか後部をRでカットしなければならないのか、できれば付けっぱなしにしたいけどこれ付けたままだとビグザムできないので簡単に付けたり外したりできないものか。

一般にはタナハシのがるけど、U型用のがどこも品切れ(タナハシやる気ナシかよ)。それにお値段もお高い。ただしサイズを見るに体積は12Lあるね。自作のは9Lしかないのでもっと大きな発泡スチロールを探さなければならないかもだ。明日マイフローターを採寸して検討続行の予定。



6月18日

無事帰還してまいりましたオメガれすこんばんは。



開発日誌。

午前中の強行釣行のため眠かったがmへ行くことになっていたのでドライバーを務める。2号機用のニッパー一式とi社式爪が仕上がっていた。さらに近所の客先へ。レーザーの仕事を今後お願いしたいとの話だったが、ほとんど無関係に会社にある様々な設備を好きなだけ見て勝手に写真撮りまくって帰ってきた。

今日はニッパーの検証。ニッパーユニットを完全に組み上げ、現行機のそれとリプレイスし、しかし固定用のキャップスクリューの位置が合わないので万力で固定して刃材を切ってみると音が違う。切断面はかなりきれいで、刃の反りもない。こりゃすばらしい。これでほぼ確定となり、あとはメッキ作業があるのでまたバラしてmに戻す。ニッパーユニットは一式で5-60kgと非常に重く、これの組み立て→リプレイス→またリプレイス→分解するだけでクタクタ。新しい爪は明日実験の予定だが、社長が組付けだけしたいというのでやってみる。ドグの位置が180度変わる仕様になっており、それによって生じうる不具合を指摘するが、何度説明しても社長が180度回転したあとの機械を想像しきれてないらしく話が噛み合ず困った。



江ブ研更新。何故か毎年、単独釣行の初回は必ずと言っていいほど結果がいい。



一体何のために幸せを誓うのさ?



6月17日

翌朝2時より三島に特攻かけます。夜になっても更新なければ捜索願出してください。



6月16日

電気代が7000円超えてて驚きのオメガれすこんばんは。



開発日誌。

社長からのメールは以前に111の波刃にニックを入れたのを再度やるということだった。今回は11枚。前回、後端の70mm程度は送れなくなるのでニックが付かなかったが、今回は前後二回通して全体にニックを付けろと。トータルで22回。すんげえめんどくさい。スポンジを付けたおかげで砥石の減りは軽減されたが、それでも減る。現在使ってる砥石はかなり小さくなり、最初は76mmだった砥石ホルダーが今日の最後は55mmまでになった。そこまで砥石が小さくなると、砥石以前にニックユニットの砥石カバーボックスがテーブルに接触するなどの障害が起きる。ボックスの上部には10mmくらいの余裕があるので、固定用の穴を長穴にしてスライド可能に。前面のペットのカバーのサイズが狂ってるので(社長の設計だ)、自分でデータを組んでレーザーで切って作り直し。「ニック付けるだけ」の仕事なのにやること多すぎ。



6月15日

平和ボケにもほどがあるオメガれすこんばんは。



開発日誌。

社長から解読不能のメールが来て(いつも解読困難だけど)、一応仕事かと出社しても社長が車ごとおらず、smartを出しやすい状態だったのでホームセンターでちょっと買い物して自宅へ置いて会社に戻ってもまだ社長は戻らず、電話するとメールの件は明日でいいというのでやることないので帰宅。何も開発してねえな。夜に先日撮影したビデオカメラの映像をmac miniに移すが同じようなシーンばかりで採用の範囲が狭そうで困る。



エネルギーが湧いて出ない。仕切り直し方もわかんねえ。



2.5インチのHDD160GBが12k切ってるのか。mac miniの載せ換えようかねえ。



6月14日

梅雨入りオメガれすこんばんは。



開発日誌。

出社してみるもやることがほとんどない。課長が来てたのでアレコレ報告とか。社長ともまだ詰められる内容があったがおっさんがすぐに消えたので自分の仕事を少しだけして帰る。

前回作成した待機位置システムだが、刃材がブリッジユニットの上にある状態からブリッジユニットが上昇するのは自分の内部ルール違反なので変更。ヘッダ送信後に待機位置をとるのはニッパー二つのみとし、加工開始時に行っている待機位置チェックでブリッジが待機位置になければ送りの原点をとってからブリッジを待機位置へ。さらに加工開始時の原点獲得動作の高速化をさらに進めた(高速移動の距離をシャフト→原点からニッパーストレート→ニック加工位置に変更)。



江ブ研更新。

6時間半のフローター、前後の準備と片付け、片道2時間超の移動、最近釣りの翌日の疲労度が尋常でない。







6月12日

ネタがないオメガれすこんばんは。



開発日誌。

社長は切断時下支え用ユニットの位置を調整しただけでニッパーカットのバランスが取れると思ってたらしいが、それだけだとバラツキが出た。とりあえず置いといて、昨日の最後に確認した送り精度以外の問題に取りかかる。

ニックの砥石ボックスの内側の砥石より奥側にスポンジを貼付ける。これによりニック加工時の刃材のブレが軽減され、砥石の寿命が延びるはず。試してみると加工時の音が格段に小さくなった。

ニッパーとブリッジが加工しないときに原点位置で待機してると加工時の移動量が大きく時間のロスになる。新たに待機位置のパラメタを用意し、ユーザの設定した場所で待機するよう変更した。これによりわずかな時間短縮と、ブリッジユニットが刃材の下側に干渉するのでジャムが若干軽減された。しかし一方で、機械を立ち上げたときとプログラムを立ち上げたときに、一度原点まで戻してまた待機位置まで動く動作が出て、それだけ見ると無駄に思える。それと刃材がブリッジユニットの上に存在してる状態でブリッジユニットを若干でも上昇させるのはジャムの原因になりうる。ちょっと心配。

ニッパーが最後ストレートとマイターのどちらで切ったのか、またその位置から刃材を動かしたかをフォーム上のチェックボックスで記録。前者は変数よりフォームを超えての管理が楽だし、開発期間中は必要に応じてチェックをいじくれて便利。後者は加工終了後に刃材が原点に戻るのに、原点獲得指示だと戻りが遅いので、ユーザが送りをいじらなかった場合にのみ原点近くまで高速で戻してから通常の原点獲得。これも時間短縮につながる。

明日休むので、その間に社長がアレコレしたいからプログラムをまとめてくれと。なるたけバグをとり、使い方を説明して帰宅。何度かサポートの電話がかかってきて、結局i社式の爪がないとやってらんないってのが理解できたみたいで社長はプログラムいじりを断念。明日のサポートはなくなったもようで一安心。



6月11日

最近眠いオメガれすこんばんは。



開発日誌。

送りローラーの押さえユニットの新しいのがきた。取り付けて検証するが、まだ狂う。押さえの下側を疑ってみるが動いてる気配なし。ローラーの痕が刃材に付くが、上下のブレの差は消えたが全体でブレることがある。普通に動かしてるだけでスベってるのか? 押さえを最強近くにするとジャムが増える。ジャムると間違いなくスベリが発生し、ローラー痕がブレてしまう(=ローラーの押さえを強めたらスベらなくなるのかの検証ができない)。5時間以上、社長とあらゆる原因を想定して実験を繰り返し調べるも狂いが出る。何枚も何枚も40mm程度に切った刃材をノギスで計測するが、そのうち計るのが面倒なので4枚くらい切って重ねて見るだけで0.1mm程度の誤差なら分かる。ダイヤルゲージを取り出し、あらゆる箇所で原点から刃材送りの精度を検証。原点から遠く刃材の左右のブレが少ないシャフト直後でも狂いが出ない。この場所からニッパーまでは障害がない。だがニッパーでは狂いは出てないはず。疑う対象がなくなりアイデアもなくなったが、それでも手を動かして考える。もう一度、原点に戻らずにニッパーで切って送ってを繰り返す。切った刃材をノギスで計るが誤差の範疇。途方に暮れつつ既に癖になってるので刃材の向きを揃えて重ねてみると何故か一枚だけ無駄に長い。あれ? 今さっき計ったよな。でも、刃材の底側だけハの字状に広がってる感じ。そいや自分も社長も計るのは刃先の方で、底側を計ってない。この底側を計ると0.3mmも狂ってる。これだ!

精度的に問題ないとされてきたニッパーで、実際にいつもの計り方では狂いは見つからなかったが、盲点的な位置で狂っていた。刃材の原点は刃の底側をセンサーが感知して決めているので、刃先と底にズレが生じれば加工結果にも狂いが出る。これに気づくのに大騒ぎしまくって一週間をかけてしまった。気づいた自分は大喜びだが(これ見つけなかったら水曜日に仕事休んで釣り行くなんて無理っすよ)、ニッパー加工で精度を出さねばならない新たな課題を前に社長は凹んでいた。ついでに送り関連の押さえや刃材控えのレベルなどについていろいろと勉強ができたので一週間がまるっきり無駄という訳でもなかった。







6月9日

会社も自宅も散らかりすぎて気が狂いそうなオメガれすこんばんは。



開発日誌。

やっとニューテーブルを取り付け完了。送りの精度出しの続き。やはり原点まで戻ってニッパーまで行って切ると精度が出ない。送りの抵抗を調べるために、ローラーの押さえを完全に無力にして素手で刃材を押してみると、二個目以後の押さえローラーで重くなる傾向が。しかし押さえローラーをほぼ無効化してみるも精度が出ず。ますます混迷。問題はおそらく送りローラーの押さえにある。上下二つあるうちの、上を無効化し下のみ押さえて送ってみると、それまでガーガーなってた刃材のビビリが消えた。上の押さえがあると、刃材を通路の底面に押し付ける力がでるようだ。何でそんなことになるのか不思議に思いつつ下のみ有効状態で動かしていると、刃材に付くローラーの痕がきれいなのに気づく。一方で前半にテストしていたときの刃材を見ると、下側は傷が均一に深く付いているが上側は写りの悪いテレビのゴーストのように傷の位置がブレている。これの原因が分かれば今回の問題はクリアできると確信。ほどなく、送りローラーの押さえられるユニットの上の方が刃材の進行方向にブレる余地があることが発覚。これだ。社長とブレないための設計を考え、社長が図面を描いて発注しておしまい。

後発なので他社のノウハウの多くを知っているようでいて、それらは表層の一部でしかなくて、他社がサラリとやってのけているように見える部分にも実に多くの問題とその解決のノウハウがあるのだ。多分そういうのこれから全部踏んでいくんだろうな。





ものっそい食欲。







6月8日

aya師匠の入院先を教えてもらおうと実家に電話したらayaちゃんが出て驚いたオメガれすこんばんはちょうど退院してきたとこだったんだって。



開発日誌。

昨日引き取ってきたテーブルを設置するため出社すると機械が鉄粉だらけ。自分が帰った後に社長が削り加工をしたらしく、加工は終えたものの後片付けをせずに放置されたままだった。軽くキレつつ、y製作所が来てて社長がbellumを教育中だったので自分が片付け。会社や時分の部屋が散らかってるのは我慢できるが、最も肝心な作業をする対象が汚れたままなのは我慢ならない。ついでにアセトンで汚れを落とし、油で磨く。

テーブルを据え付け、ブリッジユニットを取り付け、送りローラーを取り付け、送りローラーの押さえユニットを取り付けようとしたところで設計ミスがまた発覚。再加工決定。ここですぐにテーブルを外してしまわず、他の部分でも不具合がないか検証。ほとんど問題なかったが、さらに二カ所の加工が決まる。社長が忙しそうなので自分がsmartでmへテーブルを持っていき、再加工を依頼。帰りにちょっと寄り道して戻ると会社の車が出てったとこだった。やることないので帰宅すると社長からメールで、もうできあがったのを引き取ってきたので明日作業するって。mは仕事早いなあ。



うまいものくいたい。







6月7日

aya師匠が入院したのに見舞いにも行かないダメ弟君のオメガれすこんばんは。



開発日誌。

5日は型の実作業目指して細かい調整。こうした具体的な作業をしていかないと見つからないバグもある。さらに、長さの精度が出てないことが発覚。早速検証開始。ニッパーで切ってから50mm送ってまた切ってまた50mm送って切ってを繰り返すと切り出された刃材の長さは均一。しかし原点に戻ってから630mm送って切ってを繰り返すと長さがバラバラ。原点をとる動作を社長が疑うが、以前は問題なかったからここではないはず。デジオペで送りローラーのエンコーダの値をモニタしながら原点をとる作業を繰り返すが狂いはない。しかし原点から630mm送って戻して原点をとると数値が違ってくる。となると通路の途中でスベってる可能性が出てきた。実際、通路の途中でジャムるとその時点で送りローラーが刃材に傷を付ける。スベリを防ぐためにローラーの押さえを強くしたら今までジャムらない場所で必ずジャムるようになった。これだ。つまり、ローラーの押さえが微妙に緩く、ストレスフリーなら精度を保てるけどちょっとした障害があると軽くスベって、一方でそのスベリがあるために刃材がうまいこと逃げてジャムを逃れていたのだ。

押さえを強めると何故ジャムるのか。それは押さえローラーの向こう側に置かれている刃材の控えと機械のレベルがとれてないからだ。レベルをとる仕組みはあるが、回しにくい位置にあるボルトを素手で回したりで効率が悪く、また調整のノウハウも皆無でなかなか答えが見つからない。既に別の刃材高さ調整システムが出来上がっていたので社長がそれにリプレイスするという。ならばついでにと、ブリッジ等がぶら下がってるテーブルもニューバージョンが完成しているのでそれと交換することに。さらにテーブルを外したついでに、メインテーブルに、送りローラー押さえネジ回転カウント装置(通称「イタリア」)を納めるための穴を開ける作業も行う。社長と二人で交代しながらグラインダまくり。粉が出まくるので周囲にウエスをかけまくるが、自分一人でやってるときにグラインダの火花が一つのウエスに集中的に当たり続けて発火し、あやうく火事になるところだった。加工を終え、テーブルをリプレイスし、ブリッジユニットを取り付け、送りローラーを取り付ける段階で取り付け穴の位置が違うことが発覚。ついでに間違いがないか検証をすると刃材の通る溝と刃材を受けるベアリング+ボールプランジャーユニットとのレベルが微妙に出てないことを発見。mに出す再加工の指示内容を確認して仕事を終えて帰宅したら23時半だった。

一日置いて今日は111の客のsへ。実際にニック付きの型で抜くとこを撮影させてくれるという。型は特殊な刃を使うので必要分だけ会社でニックを付けて111に納めた。あまり良質とはいえない再生紙を使用しているが、それでもバラケなしで5000回転/時間の速度が出た(古い機械なのでこれ以上の速度が出ず残念)。ニックの効果をアピールするため、ミトリなしで100枚くらい抜いてもらい、社長らが素手でむしるとこを撮影。その後、mへ修正加工を終えたテーブルを引き取りに行き、会社に戻った時点で自分の体調がよろしくなかったので終了。帰宅後1hほど寝っ転がるとちょっと回復して現在に至る。



江ブ研更新(゚ε゚)







6月4日

ドクペマンセーオメガれすこんばんは。



開発日誌。

課長のターンが終わったので自分のターン。社長は散々ここまで待たされたのでやたら急かす。しかし刃材、シャフト、爪、センサーの位置等が変わったので学習のやり直しに加えプログラムにも修正を加えるので簡単には加工ができる状況にない。暫定的に持っていた蹴飛ばしのパルス量も別口で設定できるようにした。コの字を曲げてシャフト位置を算出。送り原点取得後刃先がマイターの場合-0.35の処理とか。爪の噛みが酷く、14度の折りでも噛むし、17Rの加工でも噛む。17Rで90度曲げるのに26回くらい叩くので、その都度蹴飛ばしにドグが戻るのが死ぬほど苦痛。社長に爪をなんとかしろと要求すると特許切れのi式にするしかねえかと、自分のアイデアが不採用になる可能性に凹んでいた。

機械の仕事と平行して新人君のフォロー。5号機のレンズが酷いので最後に交換。もう新品の在庫がないっぽいので新品を取り寄せるように指示。新人君は久々の仕事に少しヘロヘロしてた。



Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する-GIGAZINE

この記事に反応する人はとっくに踏んでるであろうリンクだけど一応貼っておく。







6月2日

サイケデリクは世界なんか救わないオメガれすこんばんは永遠に折り合わない世界と人との間にサイケデリクはあるのだ。



開発日誌。

レーザー当番は課長が引き受けてくれたけど午後から出勤。111の波刃にニックを付ける仕事をこなしつつ、半年に一度の272製作所の仕事のために6号機を立ち上げ、データを最適化するため何度か変更を繰り返し、実際にカットすると途中でレーザーが出なくなった。シャッターのソレノイドが死んだ。一旦機械を止め、社長に手伝ってもらいつつソレノイドとミラーを交換。切り途中だった板はそのまま使うので、テーブルの空いてるスペースに要らない板を乗せてテストカットしてみるとソレノイドとミラーに問題なし。途中で止まったデータを最初からやり直し、先ほど止まったとこまではレーザーのスイッチをオフにして待ち、当該の場所に来た瞬間にスイッチをオンにしてカットの続き。一枚あたり2時間程度かかるカットかつ板も大きいので無駄は出せない。272の仕事が軌道に乗ったところで今度はアメリカの会社の親会社に発送するためのニックのサンプルを加工する。0.15、0.13、0.10の3タイプのニックをそれぞれシングル、ダブル、トリプルで300mmの刃材に10mm間隔で付ける。そして最後に昨日一応完成した課長の引っ張られ分収斂機能のテストを行う。シャフトから20mm送ってケガキ、そこから10mm送ってケガキ、そこから20mm戻して90度折り、そこから30mm送ってケガキ、これで3カ所のケガキの間隔が等分なら問題なしということだが、結果に誤差は見られなかった。これを社長と課長にそれぞれ報告するが、どちらもほぼ自分のやったテストの意味を理解しなかった。

すんげえ疲れた。本来自分が最も優先してやらねばならないことがほとんどできない状態で他のことばっかりやって、もっと他者に投げてもいいんだけど自分がやるのが最も速くて正確でって自分で思い込んでるからこれまた救いがなくて(だって事実なんだもの)、「ワンマンすぎるぜ元レーザー工」って感じ。

メモ。272は残して落とすのが面倒すぎるので今回から全部ブリッジなしで落として最後に拾うことに。後は前回と同じ。今回は18が2枚、16が2枚。



pastichino medley / smashing pumpkins

年に何度か聴きたくなる。酔っぱらってヘッドフォンで爆音で聴くと最高の23分。







6月1日

wiiもdsも長いこと電源を入れてないオメガれすこんばんは。



開発日誌。

今日も今日とてレーザー当番。課長は相変わらずポイントを掴めてない感じ。レーザーの仕事をしつつ、社長と問題点を話し合うも社長といくら話を詰めても何も解決しないことに気づく。レーザーの仕事の合間をみて課長に今一度、問題になってる作業の全体の流れを確認する。これにはちょっとした狙いがあって、自分では問題ないと思い切ってる部分でも、人に説明してる最中にそこに潜む問題点に気づいたりすることがあるのだ。コントローラの内部処理のダイレクトモニタリングができないので、補正を逆方向に200倍するといくつか問題が出てきて、そこから勘違いとかに気づいたらしく、夕方頃についに問題が暫定的に解決。今回のはうまくいったんではないかと思える感触。夜に自分のプログラムのここ最近の変更点を実機を動かしつつチェック。明日は課長がレーザー当番を引き受けてくれたので久々に朝はゆっくりできる。でも昼から出勤してあれこれ作業の予定。今週は踏んだり蹴ったりで疲れたけど結果が出てよかったよ。



チャリ乗りてえ。